ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4081, 閑話小題
* 書斎はシェルター
私の書斎スペースは7畳ほどの仏間の一角である。一角といっても三分の二を占めている。リタイア以降、ここにパソコンを一台置いて、
一日4〜5時間は読書をするか、パソコンで随想日記の下書きを書いているか、iPadに向かっている。腰痛持ちのためジッとしているのは
一時間が限度、一時間に5分はお茶やトイレにいったりして節目を作っている。BGMにパソコンに入力した音楽をステレオから流している。
またネット・ラジオの音楽放送も時々流す。朝の4時半から6時、9時から11時半、夕方の1時間の合計5時間は書斎にいる。
途中、廊下をはさんだ前の寝室で寝転んでiPadで遊んだり、TVを見たり、仮眠をしたりする。居間、書斎、寝室のバランスは丁度良い。
外出は早朝のポタリング、スポーツジム、図書館、SCが中心になる。 書斎といえば、iPadと、パソコンの中に書斎機能がある。
静かに落ち着けるシェルターの役目が書斎だが、あまり居心地が良すぎると、自閉症になってしまう。iPadを持ち歩けば何処にいても同じ。
小さな生活圏内では何処にいても自分の居場所ができるのは非常に助かる。
* ギリシャを合わせ鏡にすると
ギリシャは西欧哲学の発祥の地。そして現在、世界金融危機の発火点になろうとしている。極東の地からギリシャをみると、
とんでもない事態に追い込まれているのが分かる。しかしギリシャと大して変わらないほど惨憺たるのが日本。一年しか持たない
首相が改革を錦の旗にして交代するが、いざ就任、実行段階となると周囲から袋叩きにして、反対勢力が綺麗ごとを旗に権力奪取。
その繰り返しが代々続いている。 覚めた目でみれば、その一連を分かってやっているから始末が悪い。国民が、グローバル化した
世界の変化を実感できないのが実態。 10年前に決断しておかなければならない国家規模のリストラが出来ないジレンマに落ちている。
その限界が、あと二年しかないというが、その行き先は、誰も分からない。ギリシャ国民のユーロ圏に留まりたいが、耐乏生活は
したくない国民感情は、日本も同じ。右上がり経済の再来の幻想に、まだ浸っている。最後はハイパーインフレが吹き荒れるだろうが。
・・・・・・・
3715, 閑話小題
2011年05月28日(土)
* フレンドリーの雀はメタボ
毎朝、信濃川に冬期間を除いてサイクリングに行くようになって一年半になる。
10日ほど前に、いつものベンチのところでストレッチをしていると、一メールほどのところに雀がきてジッとみている。
外国では公園などで何度も人懐こい雀には出会っているが、日本では珍しい。暫くすると、餌が貰えないと判断したのか飛んでいった。
ところが昨日の早朝に、同じ場所で座って休んでいると、雀が50センチもしない自転車のハンドルに止まって、こちらを見ている。
ポケットに何かと探したが、クリスクしかない。それを一粒、地面に投げたが、パンや菓子屑でないと思ったのか、見向きもしない。
よく見ると、普通の雀の二倍近くもありコロコロしている。もしかしたら、雀ではないのでは?と、見直したが、やはり雀である。
恐らく誰かが餌付けをしているうち、他の人からも餌を貰っているうち太ったのだろう。 親しそうに近くにきて見つめられれば、
何か餌を与えたくなるのが人情。 その結果が、メタボである。恐らく、私も近々に、餌を与えることになるだろうが。雀と鳩は、世界中、
いたるところで見かけられる。それが、その国々によって、微妙に違う。餌によるのだろう。ところで最近、本当に雀の数が
少なくなったような気がするが・・・ 餌といえば、アイスランドに行ったときのこと。 ホテルの近くの公園を散歩をしていたら、
野生の大ガンの群れの一羽にクラッカーを与えたところ、数十羽の群れが、家内と私のところに押し寄せてきた。
無我夢中で逃げたが、その時の恐怖といったら! 早朝で無人だったから、幻想的な思い出として残っている。
・・・・・・・・
3350, 新型インフルエンザの総括
2010年05月28日(金)
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05月28日(月)
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