ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4031,「人生の知恵」ノート ー3
 ー 品格と、自分を高める言葉のノートより A ー
  * 人間的側面見せすぎない
 あまりに人間的と見られれば、軽く見られ尊敬を失う。グラシアンは、「中身が少々足りなくても、重々しい雰囲気を
 出せれば尊敬を集めやすい」という。軽々しさは尊敬を失う。人は浅はかな者ほど人をバカにしたがる。バカに隙をみせるな。
  * 余計な関わりは最小に
「人に干渉しないだけではダメで、人からも干渉されないこと」が原則。そのために「余計な関わりは最小に」。
  * 人との距離を一定に保つ
 苦境に陥ったときは同伴者がいることが大きな慰めになる。溺れる人を助けようとして、自分まで溺れることはない。
「星は空高く輝いているからこそ、まばゆい存在。 非凡であるには、節度が必要。なれなれしくしないことだ。
  * 賢者ならどうするか?
「幸運を選び、不運を避けよう。不運はたいてい愚かしさの罰として与えられる。どんな小さな災いにもドアを開いてはいけない。
 もっと大きな災いが忍び込んでくる。」 判断に迷ったら、賢者ならどうするかを考えよ。 現状を冷静に見ることができ、
 的確な選択が可能になる。 これが知識から知恵への転換になる。 これは独りになりきることで可能になる。
  * 品格を備える
 品格は勇気、分別、賢明さ、王者の威厳にさえ勝る。何かを成し遂げるための近道であり、困難からたやすく逃げる道である。
「品格は言葉や行動の要である。品格がなくては美は精彩を欠き、優しさは形ばかりになる。
▼ ここまで生きてきて、品性、品格について考えさせらることが多い。家内に何時も「あなたは品がない」と、暗示をかけられていた。
 ところが数年前に「国家の品格」とかいう本で「品格」の付いた本がブームになった。「女性の品格」に「品格」の定義があった。
 それが思いもよらず、殆どクリアーをしていたが、家内は??。 自主独立、陰口を控える、趣味を持つ、信念の確立の有無などで、
 自己の確立が出来ているかが品性の土台との説。一般人は表面的にしか捉えない・・・ それにしても品性のない人が多い。
・・・・・・・
3665, 関係性が問題
2011年04月08日(金)
 カーラジオで「夫婦間のトラブル」について、その道の専門家が「夫婦間の問題は関係性にあって、一方的に相手が良い悪いとか、
自分が良い悪いという問題でない」と論じていたのが、いやに説得力があった。要は相性と、互いの立場のバランスなどの関係に
問題が存在する。 それでは夫婦間の関係性とは、そもそも何か! 二世帯同居の嫁姑の立場とか、マザコン夫とファザコン妻の
組み合わせだったり、長女の嫁と末っ子の夫の関係だったり(これは私になるが・・)色いろある。 互いが相手のマイナスを
見つめあうのでなく、互いの置かれた立場と条件を理解するしか手立てはない。恋人同士の関係は良かったが、夫婦の関係になったら、
破局をするケースが多い。 そして別れたと同時に、関係が良好になって、結婚と離婚を繰り返す芸能人が多く見かけられる。
リズとバートンとか! 無知からくるのだろうが・・ 関係が重なるとネットになっていく。ネットといえば、網目。そ
れぞれ結び目で出来ている。その結び目が関係性である。 
 ー ネットで、関係の意味を調べてみると ー
【関係】1 二つ以上の物事が互いにかかわり合うこと。また、そのかかわり合い。「前後の―から判断する」「事件に―する」
    2 あるものが他に対して影響力をもっていること。また、その影響。「気圧の―で耳鳴りがする」「国の将来に―する問題」
    3 人と人との間柄。また、縁故。「あの人とはどういう―ですか」「友好―を結ぶ」「父親の―で入社する」
    4 男女間の性的交渉。また、それをもつこと。「妻子のある男性と―する」
    5 (他の名詞の下に付いて)その方面。そういう領域。「音楽―の仕事」「アウトドア―の雑誌」
 ▼ 何ごとも、関係性の中で成立している。 触媒の中でこそ、自己は成立する。
 ・・・・・・・
3300, 平山郁夫の教養世界
 2010年04月08日(木)

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04月08日(日)
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