ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3985, 生保に入るバカ、入らないバカ ー2
 生命保険は生命を賭け対象にした博打。 保険屋が騙すのも悪いが、騙される方も問題。確率論を背景に不安心情につけこんだ
悪質?商法が生命保険の本質。 彼らは必要悪と嘯くが、それも程度の問題。 欧米の二倍の9割の世帯が、3倍〜8倍の額の契約、
というと10倍以上の額を生保に支払っている異常さに誰も気づいていない。 国家予算と同額が生保の餌食とは、日本沈没も当然。
愚かさという点では、他人にいえた柄でないが・・・ 私が生命保険嫌いのため、家内は、こっそりと家内名義の給料の全額を
40年近く預金をしていたことを、後で知った。ある意味、それが正解だった。死ななかったこともあるが、塵も積もれば山。 
それが現在の命綱になっているが、それを生命保険に注ぎ込んでいたら、数分の一も手元に残っていなかったはず。
  その辺の詳しい内容は、≪生命保険のカラクリ (文春新書)  岩瀬 大輔 (著)≫に詳しく書いてある。 その一部を抜粋する
【 ▼ この仕事を始めてわかったのだが、生命保険を理解できていない人は、決して少数派ではない。ビジネスパーソンも主婦も、
   若者も年配の方も、そして金融のプロでさえも、同じように生保の仕組みについては理解できていない。(p.70)
   * 多くが巧妙に近づいてくる女性セールスとの「付き合い」で契約し、「月々いくら」という状況で気楽に契約しているが、
    1,500万円近い商品に関して理解していない。
  ▼ 日本の生保業界の現状といえば、専属のセールスの人海作戦のネットを張り巡らせがビジネスモデルのために、組織として
   高収益の保障性の商品を販売してきた(p.43)
  ▼ 生保業界では長きにわたり、「顧客のニーズに合った商品は何か」でなく、「既存の販売組織を維持するために必要な商品は何か」
   という観点から、高収益を確保できる商品開発がおこなわれてきた。(p.46)
  ▼ 売り手である保険会社と買い手である国民との間に、大きな情報格差があることを前提とした既存のビジネスモデル(p.189)
  ▼ 生命保険商品の3つの機能(p.81) 1. いざというときに、残された家族のための所得保障→遺族保障(死亡保障)
   2. 病気・ケガによる入院・手術のための保障→医療保障  3. 将来に備えるため→生存保障(貯蓄・年金) 】
* 家庭の大黒柱が死んでも生活に支障のないのに保険に入っている人をバカという。 それを積立にしたほうが、二倍も得になる。。
 その本質は「弱者救済を建前としたタカリの類」で、貧困ビジネスそのもの。豊かな人は、そんな不安は本来、全くないのと、
 保険のいかがわしさの情報を持っている。いずれにしても情報格差で搾取を業にしていることは事実。千五百万の買物の中身はカス。
  ・・・・・・・・                                           ーつづく
3620, ちょいとした 小話
2011年02月22日(火)
  経済学会にて、ある重大な定理について、多くの質問があった。
 イギリス人: 「その定理は経験によって裏付けられているだろうか?」
 ドイツ人 : 「その定理はいかなる基本定理から演繹されたものであるか?」
 フランス人: 「その定理をフランス語で言ってください」
 日本人  : 「あなたの先生は有名ですか?」
   ――
 ・賢い男 + 賢い女     = ロマンス       ・賢い男 + アホな女    = 妊娠
 ・アホな男 + 賢い女    = 不倫         ・アホな男 + アホな女   = 結婚
 ・賢い上司 + 賢い部下   = 業績順調       ・賢い上司 + アホな部下  = 余剰人員即削減
 ・アホな上司 + 賢い部下  = 能力主義昇進     ・アホな上司 + アホな部下 = 長時間残業
   ――
  なんでもゲームにしてしまう夫婦がいた。何事につけ勝負を競い、たがいに掛けあうのだ。その結果、夫は常に欲求不満だった。
 というのも、結婚して以来彼は妻に一度も勝つことができなかったからだ。だが夫は自分が負ける心配のないゲームを思いついた。

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02月22日(水)
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