ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3931, 閑話小題
* 消費税アップについて
消費税の10%へのアップが問題になっている。大恐慌に入った日本で間接税の税収が激減すれば、直接税で徴収するしかない。
とはいえ現在の日本で、内税の消費税は企業のコストが、そのまま加算されることになり、デフレの現在、体質の弱い中小企業は
致命的大打撃を受ける。 ギリシャ問題を遠くから見ていると、ギリシャ国民が長年かけて作りあげた国民性がシビアに見て取れるが、
それに劣らないのが現在の日本。結論をいえば、問題はあっても消費税を外税にして、10%に上げるしかない。それで倒産するのは、
仕方がない。それが出来ないなら国債と株式の暴落と円安の大恐慌を経て、韓国と同じようにIMFの管理下に入ることになる。
そのターニングポイントが来年後半である。どこまで、この国は腐っていくのだろうか? それらの問題が来年、一挙に日、米、欧で
吹き出ることになる。来年の年明けは「ハッピー・ニューイヤー」でなく、「アンハッピー・ニューイヤー」である。
* アンハッピー・ニューイヤー
上で取り上げたこともあり、来年は、ハッピー・ニューイヤーとはいえない年になってきた。新年の挨拶は、冗談でなく、
「アンハッピー・ニューイヤー」である。以前から2012年は「スーパー・イヤー」といわれていたが、その言葉が当然と思えるのが不気味。
私にとって今年は正に「アンハッピー・イヤー」そのものだったから、言えること。世界の時流より、一年早かっただけ。 去年の今頃は、
あと一年は何とかなるだろうと思っていた。ところが、年をこして現実が目の前に立ち現れてきた。その僅か三ヶ月後に、あの事態。
それと同じことが世界情勢と日本にも現前に・・ 来年の晦日の世界の状況は、去年の晦日と今年の晦日の段差より遥かに大きいはず!
* 指導者が戦争に活路を見出さないか心配である
ここまで経済も政治も追い詰められてくると、指導者も、影の何?も、戦争を意図的に起こすことを考えるのでは?と。
一番、危険なところは、イランのホルムス海峡の閉鎖をキッカケにした米軍の攻撃と、イスラエルのイランの核施設への攻撃。
二番目は北朝鮮。これも狙い目である。次が中国と支那海の何処かの国との軍事衝突。そして、アラブの民主化革命の延焼もある。
どこもかしこも、金融恐慌によるインフレの中で、緊張が高まってくる。1930年代に酷似してきたが・・・
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3566, チョットした小話 ー1
2010年12月30日(木)
* レストランに強盗団が客と店員を壁向け立たせて財布や腕時計や貴金属を奪い始めた。
二人連れの客の一人がポケットの50ドルを連れの男のポケットに捩じ込んだ。
そして小さな声で 「この前に借りた金、いま返しておくからな!」 ー以前にも、似たようなのがあったー
* ・兄が弟に向かって言いました。「おまえのかぁーちゃん、くそったれ!」
・猫の親子がネズミを見つけて、「お母ちゃん、あのネズミ大きいね」「いや小さいよ」
「大きいよ」「小さいよ」 ネズミが一言、「チュー」
・ある日、ペコちゃんがシャワーを浴びていると・・・ そこにポコちゃんがやってきた。
好奇心おおせいなポコちゃんは、覗いて見ようと近づいたんだ。
すると、その気配に気づいたペコちゃん。戸を開き、こう言ったんだ。 みるき〜
* ・道を歩いていたら、葬式に人が沢山並んでいた。「どうしたんですか?」と聞くと、
「この家の奥さんが、飼い犬に噛まれて亡くなったんです」という返事。
思わず「その犬を貸していただけませんか?」と言うと、「じゃあ、この列に並んで下さい」・・・
・観光名所の古い井戸に中年の夫婦がやって来る。ガイドに「井戸に願い事を言うと、それが叶うのです」
と言われて夫が中を覗き込む。すると、妻が「どいて。あたしが願い事を言うんだから」と言って旦那を
押しのけて中を覗き込む。その途端、バランスを崩して井戸の中へ真っ逆さま。それを見た夫が「本当だ」・・・
・教会での結婚式に参列していた小さな男の子が小さな声で母親に訪ねた。
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12月30日(金)
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