ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3902, 精神力ーその偉大な力  ー3
 この本を読み返すと、20歳代の気持ちに帰ったような心持ちになる。カスターがいう精神とは信念である。
信念は順調時より障害が立ちはだかった時に現れ出てくる。その時に知恵と叡智が心底の信念の蓋から湧き出てくる。
信念から湧き出た知恵と叡智を力にして、それを乗り越えた時に、自然(神)は真の喜びと生きがいを与えてくれる。
  ー 印象に残った箇所を抜粋してみる ー                 ー精神論は、夢がある。
  * あなたは何か?
 魂の定義は「それ自身にめざめたあの力」というしかありません。自分自身について、より深い、より根本的真理を知りうる人は、
おのれにめざめたポイントであって、大生命力に属し、己の意のままに採択を行うポイントだと知っています。・・・
ごく少数の人のみが意識的に心の操作ができるのです。人間はおのれみずからに真に目覚めた知覚するポイントであって、
自由意思の完全体としり、おのれの精神に指令し、感情を統御し、身体を使いこなせるまでは、結局、眠れるに等しいのです。・・・
 自分の体験や、自分の世界のうえに支配を及ぼすのは、彼みずからについての真理に目覚めることが前提です。・・・
私たちは、大生命力が人と化したものです。いずれも大生命力の人格化です。誰しも、自らの中に大生命力の知恵、才知、偉大、
表現の要具など全てを包み持っています。・・・ 各自の採択する力が各人を分けるので、その人は、まさしく一人の神であり、
その採択が、私たちに何が起こるか、未来が幸か不幸か、成功か失敗かを定めるのです。
  * あなたの内の魔力的力
 必要なのは正しい考え方だけ。 それを信頼することで正しい答えが来ることになる。・・・多くの人は、真理に直面したがらない。
そして否定的な考え方が、不幸の体験を引き寄せるのである。だから思考=信念に気をつけなければならない。何をなすべきかについては、
内心の直感にたより、最深の潜在意識に従って行動すれば、物事は良い方向に動いていくのです。 そこに魔力的力が生じてくる。
  * 内心に案内者を持つ
 自分の中を見ると、内心の案内者と呼ばれる能力があるのが分かる。虫の知らせや、霊感などによって、理性を超えた予知を感じ、
その方向に行くと、そのとおりであったことが、なんべんもあったでしょう。あなたの内部には何かがあります。それは心の水準に従い、
あなたを導いて、正しいときに正しいところに、正しい言葉を使わせ、正しい方法で、正しいことをさせます。あなたたち自身の中には、
理知と知恵があります。この特性が、思わしいほど多いと感じる人は、誰もいませんが、その知恵と叡智を使って体験することに限界を
感じる人はいないはずです。その叡智と知恵は、無限に、その人の内にあるのです。私たちの中には、喜びや楽しさの特質があります。
それが少ないとしたら、それは、その人に少ないからでなく、その道筋を知らないだけ。その能力こそ、内心の案内者といえるのです。
その人を探し出すのは、その人だけです。大生命力が、その仮身となって、呼びかけられるのを待っているのです。
「良きこと、悪きことはないのです。ただ思いが、それをつくるのです。」
 ・・・・・・・
3537, 上質な人生
2010年12月01日(水)
図書館で【上質な人生へようこそ】ー『セオリー』2007年vol.12 ーという特集の雑誌をみつけた。
まず人生に上質などあるのか?という平凡な反発があったが、テーマからして面白そうで読んでみた。
期待に反して? なかなか奥行きの深い言葉が次々と出てきた。 
下質な人生なら、周辺にいくらでも転がっている。誰もが、自分を少しは上質と思っているから生きられるのである。
私に、「貴方にとって上質な人生とは、どのような人生か?」と問われれば、「自分のやりたいことを早く見つけ、
生涯を通して楽しむことが出来て、最後に面白くて、良かったいえる人生」と、迷わずにいう。
それぞれの人生があるから、他人が比較するものでない。そのためには努力と忍耐と勇気が必要である。
  □ この特集の中で印象に残った言葉を抜粋してみる

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12月01日(木)
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