ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3891, 腰痛は、脳内システムの不全が原因
  先日のNHKTV番組「ためしてガッテン」で、腰痛を取り上げていた。腰痛について、ここで何度も取り上げてきたが、
内容は、思わない展開であった。大雑把にまとめてみると、<腰痛の痛みは、椎間板ヘルニアと思われていたが、その痛みは
ストレスなどで脳内にある痛みを抑える脳機能の働きが弱ったためで、犬や他のことに気を散らせると大きく改善する・・云々>
という内容。今でも半信半疑である。
  ー まずは、「ためしてガッテン」のHPの内容紹介を、箇条書にしてみる ー
 ◎ 日本人の8割が一度は経験するといわれている腰痛が、実は「国民的大誤解」があることがわかった。
  まず、なんと「腰痛の85%が原因不明」という。
 ◎ さらに、主犯と考えられていた椎間板ヘルニアさえ犯人じゃない? 町の人に尋ねると、半分の人たちがこの椎間板に原因で、
  ひどければ手術!と信じていました。 ところが、これが国民的大誤解。 ヘルニアを切除して、神経の圧迫が無くなったのに、
  痛みが消えない人。さらに、ヘルニアがあるのに痛みがない人が続々とみつかりました。「ヘルニア手術」をした場合と、
  「手術以外の治療」をした場合を比較しても、2〜10年で患者の回復満足度に差がないことも明らかになってきた。
 ◎ そんなナゾ多き痛みに、50年に1度という大発見がありました。 それはなんと「脳」と「腰痛」の意外な関係。
  「犬」を飼ったら大幅に直った!という事例がある。神経が、痛みに集中していたのが、犬に気持ち分散したためである。
  研究者が注目しているのが「脳」と「腰痛」の意外な関係。 様々な論文で、ストレスが高まると「腰痛」が増えることが
  指摘されていましたが、その理由は解明されていませんでした。福島県立医科大学が、原因不明の腰痛患者の脳血流量を調べたところ、
  なんと7割の腰痛患者が、健康な人に比べて血流量、つまり脳の働きが低下していたのです。 アメリカのノースウエスタン大学が
  さらに詳しく調べると、活動が特に低下しているのは「側坐核(そくざかく)」という部分であることが分かってきました。
  「側坐核」は、痛み信号が脳に届くと、鎮痛物質を働かせる命令を出すと考えられています。これによって、脳は大きな痛みを
  自動的におさえていたのです。ところが、慢性的なストレスを受けると、側坐核の働きが低下。鎮痛物質に命令がいかないので、
  痛みがおさえられず、激痛を感じてしまうのです。ストレスが痛みの原因を作るのではなく小さい痛みを強めて激痛を生み出すことが
  分かってきた。 脳の鎮痛システムが働かなくなるので、痛みが増加しているというのです。 
 ▼ 腰痛を47年も抱えてきた私にとって、まだ信じられない結果である。腰痛解消のため、30年前から早朝のウィーキングを
  続けており、二年前からは低反発クッションと枕を取り入れたこともあり、重い腰痛は起こらなくなった。そして、半年前からは
  スポーツジム通いで、更に改善をしている。 それが、ストレスによる脳の働きの低下により重くなっていると、いう。
  そんなものではない!というのが、私の現在の心境。しかしストレスは万病の元である。ストレス無いのが一番のストレスというが。
・・・・・・
3526, 死に至る地球経済   ー2
2010年11月20日(土)
   「死に至る地球経済」 浜矩子 著
    ー今だ一番底に落ちてない世界経済ー
  今だ、底に落ちてないのに二番底というのは矛盾がある。来年から再来年に、一番底が来るのは流れからみて当然。
 そして、その後に数年して二番底が来る。プライムローンなどの不良債権は、まだ表ざたになされないまま、銀行、
 企業、そして自治体などに塩漬けにされている。しかし、そのままにしてはおけない。
   ■ランダムに印象に残った部分を書き出してみた■
* 「二番底」と言うが、問題がある。ここまでの地球経済は、しっかり一番底に足がつかないまま、無理して舞い上がる
  ことを強要された恰好で推移してきた。このリーマン・ショックをもたらした諸々の歪みを是正され修正されるプロセスを

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11月20日(日)
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