ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3883, 無知蒙昧が老いると、無知老害! ですか
「無知蒙昧」が歳をとると「無知老害」になるというが、成るほど老いてきて、つくづく実感する。
何事も知っていると知らないとでは天地ほどの開きが出てきて当然である。それが自覚出来ないのが人間の儚さ。
それでも情報機器の飛躍的進化で私たちは、情報(知ること)が無限に近く入手可能になってきている。
とはいえ情報蓄積と、分析と加工のベースがないと、情報が、そのまま通過するのみ。 知識の蓄積と知恵への変換の基礎教養が
が必要になる。そのため己の無知蒙昧を自覚するのが、第一歩。 「無知の涙」という死刑囚の執筆があるが、これは万人の姿。
人生を精一杯生きるほど、自分の限界線が鮮明に見えてくる。 何度か極限を見えたことがある。その先は何とか意識的狂気で
乗り越えた。 事故死をしたレーサーの名言がある。「誰もが極限まではやる。問題は極限の先を何処までやるかだ」と。
限界を超えようとすることを狂気という。 自分の正気は小さな限界を示している。 狂気こそが、その限界を破壊してくれる。
正気の世界のみで生きている人たちこそ、蔑視に値する人としてみると、成るほど合点がいく。自分の現在だからである。
正気の世界のみで生きた人生こそ「正気の沙汰」の人生になる。「若気の至りがない人生こそ、若気の至り」も同じこと。
「若気」こそ、人生のヒントが隠されている。この言葉から「老気」という造語?が浮かぶ。 歳相応の「老気」も悪くはないが、
人生を旅路とすると、最期まで旅そのものを楽しむ「若気」は失わない方が良い。私たちは、あまりに人生を無意味に生きている。
それもこれも、死んでしまえば皆同じ、と思えれば良いが、心は足りなかった部分にいく。 それが無知老害になっていく。
これ、顔に出るから恐ろしい! 最近、鏡を見るのが恐ろしい?
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3518, 不況景色とは、こんなもの? −2
2010年11月12日(金)
これまで何度も書いてきたことだが、日ごと娑婆が留まることなく冷え込んでいると実感する。
「来年2011年から2012年にかけて世界も日本も大きな節目になる」と仮説を立てると、現在の深刻度がはっきり見えてくる。
二年前、アメリカのプライムローンの債権ばらまきから発した金融恐慌が、本格的に世界経済を大混乱に陥る時期である。
1929年に始った恐慌も大波は3〜4年後の1932年〜33年度にきている。その一番の大波がまず日本に来る。
アメリカの軍事・金融属国の宿命で、当然といえば当然。悪いことに、その時期が団塊の世代が大方、年金生活に入る時期に重なる。
その引き当て財源の多くがアメリカ国債などに化けている。 それが表面化すると一挙に円高から円安に転換し、5〜10年かけて
300円まで下がると予測される。あと数年で国家予算すら組めなくなり、国家の信用失墜となり、長期金利の上昇をもたらす。
不動産は底抜けし、株は暴落、ハイパーインフレが吹き荒れる。 日本がG8の中で最初にデフォルトを起こし、IMFの管理国家として
悲哀を味わうことになる。これが近未来に起こる大波の現象である。 現在は、まだ預金が1400兆円あるというが、
それらはハイパーインフレで価値が激減する。 一部の資産家は金の現物か、香港、カナダか、オーストラリアの国債に替える等の
避難をするが、一般人は丸裸に近い状態というイメージがわく。 この5年間の年替わりの政権たらいまわしをしてきたツケが、
今後10年の間、さらに低落に拍車をかける。 日本の政治システムが激変に対応できないのである。 これらを考えると悲観的に
なってしまうが、これが現実。 割り切るしかない。 これも情報化社会の到来による劇的変化の一現象でしかない。
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3143,プロ野球の順位予測と結果
2009年11月12日(木)
毎年、毎日新聞の「記者の目」のコーナーで、スポーツ記者10人によるプロ野球の順位予測が、開幕前に取上げられる。
それぞれのリーグに5人ずつの記者が予測するが、その平均予測順位はセリーグ、巨人、中日、阪神、広島、ヤクルト、横浜。
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11月12日(土)
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