ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3878, 閑話小題
* 再び、ギリシャ
ギリシャの首相には驚き、呆れてしまった。 例え話でいえば、《 暴走しているバスの運転手、助けにきた他の車が暴走車に鎖をつけて、
何とか大事故を抑えようとしたところ、「鎖をつけるかどうか、乗客に聞いてみてから」と、言い出した。乗客は暴走をしているのを
知ってか知らずか? バス内の自分たちの不満で頭が一杯。瀬戸際で運転手が、どの道を選ぶか乗客に聞いている場合でない。
一つ間違えると、助けにきた仲間も道連れになることを運転手と乗客も知っているので、タカをくくっている。 そこで、
「それなら助けるのを中止する。その上に、共同体から排除をする」というと、急に運転手も乗客も慌てだし、従うと言い出した。》
これは世界中が唖然とした寸劇。しかし国民の反対デモや議会の混乱を抑えるため「国民投票」といえば、世界の袋叩になるのを覚悟の上、
あえて言った政治的駆け引きとすれば、これも納得。 国民投票やるべし!のデモが起きるかどうかだが、起ってこないのが漫画的。
この10年間、哲学書を読み続けているが、その始まりはギリシャ哲学。 その西欧文明の行き着いた終着駅が現時点とすると、
ギリシャ問題は、図ったように起きたユング的現象か。民主主義の発生の国で、その矛盾が、そのまま表出することになった。
ともかく、目先の火の手を納めたが、次はイタリア、スペイン、アイルランドが控えている。そして、日本も、アメリカも、中国も?
* 少しウツ気味で、正常の状態?
いつも書いていることだが、少しウツ気味。 年齢と現在おかれている状況から当然で、これが正常なのかもしれない。
パソコンの具合が悪かったり、スポーツジムで冷たい視線を感じたり、家内が機嫌が悪かったり、幾らでも原因はある。
それでもiPadという新たな遊び道具を手に入れネットサーフィンや、パソコン・ゲームに熱中。 スポーツジムや、早朝の
サイクリングで発散ができている。過去に身辺のウツ症状の人の、素人カウンセリングをしたりして対処の擬似体験していたので、
最小で済んでいる。目先の落ち込みはシネマにいくのが即効性がある。で、最近多く見に行っている? 他にストレス発散に買い物がある。
100円ショップや、スーパーで「酒のツマミ」や、机周りのものを買ったりする。あくまで日常品の範囲だが・・・。
何度も何度も書いているが、50歳代の10年近く、20年・30年分の人生を押し込んだのが、ここにきて効いている。
そのため現状を悲観し過去の良かった時節を懐かしむこともない。人生は時節ごとに一期一会。それぞれに、また違った人生がある。
これからの人生を有効に生きるに、何が良いのか考え尽くさねばならない。 これまでの緑の原野から一歩出て、目の前に広がる
「草原の世界」で何をすべきか? そのためには新しい世界を知ること。そして、草原で生きるための「人生の知恵」を改めて
身に着けなければならない。緑の原野だけが人生ではないことを知るには、そこを一歩出てこそ分かるもの。 真実の自分に気づく旅路?
・・・・・・・
3513, ペットロス ー1
2010年11月07日(日)
* ペットが風邪で死す
一年前に我が家に久々にペットになったメキシコ・コガネインコが、数日前の夕方に死んでしまった。
12年は生きるとあったので一年は早すぎる死である。 死因は風邪である。大よそ30年から20年前にかけて、
小桜インコを代々5羽飼っていた。 殆どは二年位で逃げられてしまった。その度に雛を飼ってきては手乗りにしていた。
しかし最後の一羽は凍死をさせてしまい、その罪悪感と子供が大学入学で巣立っていったこともあり飼うことを止めてしまった。
数年来、ペットショップを動物園代わりに、近くのSCに行ったついでに立ち寄っていたが、いやに人懐こいインコが気になっていた。
しかし売れないようで金網にとまって御客から頭を撫ぜてもらっていた。値段が6万8千円じゃ、そうは売れない。
たまたま中年の夫婦が、そのインコの頭を撫ぜていた。 「慣れたインコですよね」と話しかけると、
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11月07日(月)
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