ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394484hit]

■3877, フォトビジョン
 iPadを購入して数週間後、分からないことがあったので買った先のソフトバンクショップに聞きにいった。ところが、
「それは販売店では解決できない問題で、直接、アップルに電話をして聞いてください」と、軽くあしらわれてしまった。 
その時に気づいたのは、こういう販売代理商品は、ヤマダ電機などにあるアップルの担当のいる店で買うべきで、
販売代理をしている店で買うべきでない、ということ。 その窓口の人が、「ところで、iPadを購入すると、
PhotoVisionというフォトフレームが無料で貰えるのを知っていますか?」という。 買った時に、そんな話を
聞いてない・・ そこで、「以前から興味があったが、買うほどでもないと思っていたが、タダなら、もらいたい。」というと、
急に態度が変わり、その手続きに入った。 そこで分かったのが、デジタル・フレームに携帯用の電話番号がついたもので、
メール用の住所もある。 携帯電話で撮った写真をデジタル・フレームに直接、電送してしまうもの。 なるほどと思ったが、
手続きに時間がかかる上に、新たに携帯電話契約のローンを組まされた。その見返りとして、それに見合う金額が数週間後に
銀行に振り込まれる仕組み。 何か騙されたような?奇妙な気持ちであった。 これは、孫や小さな子供がいる家族に、
遠くはなれた子供から携帯電話で撮った写真を直接メールをしてくれる。 面白そうだが、孫もいないし、新たに携帯電話料金も
かかるし、どうでもよいものを持たされてしまったと釈然としない気持ちであった。そのため二ヶ月ほど使わないで放っておいた。 
しかし数日前に急に思いたち、取り付けてみた。 携帯電話の写真電送などすることがなかったので、初挑戦と、そのフレームに
携帯電話で撮ったばかりの写真を送ってみた。 何度か失敗をした後に、確かにフレームに撮ったばかりの写真が送られてきた。
普通の電子写真立ては携帯電話やデジカメで撮ったSDカードを差し込んで見るが、これも直接入力も出来、スライドショーにもなる。 
親からすれば、遠くの子供や孫から、メールで写真がフォトフレームに送られてきたら、嬉しいだろう。 という訳で、
私の前のiMacパソコンの横に、iPadと、ソフトバンクのPhotoVisionが仲良く並んでいる。
面白いのは、同封されてきたパンフレットに糸目が入った「フォトとも、をつくろう!」というのがある。
6つほど、そこにメールを書き込み人に配ればよい。 最近のスマートフォンで若い人たちや、女・子供は、
気楽に写真添付のメールのやり取りをしているのだろう。  いや、メールでなくツイッターか。 面白い時代である。
 ・・・・・・・
3512, ユダヤ人の頭脳活性法 ー6
2010年11月06日(土)
  「ユダヤ人の頭脳活性法 」手島 佑郎 (著)
  * 「論理力」を身につける
 ▼ー知恵は、地中深く岩と砂にまじっている金鉱石に似ている。 
     論理は金を鉱石から抽出する水銀に似ている。(ラビ・モシェ・イブン・エズラ)
  ーまずは、論理力の身につけ方を要約してみたー
【 点と点の情報を結ぶ能力が、論理力であり、点と点とのつながりが論理であり、「論理的」であるとは、
点と点が一貫した整合性で結ばれていることである。また論理的ということは、真実の根拠を積み上げて考えることである。
論理的に考える際の、思考の最小単位となるのは、「A=Bである」というであり、その表現を組み合わせながら、
私たちは物事を考えるのである。  また、考えるという行動には幾つかの面がある。
△論理的に考える △分析的に考える △直感的に考える △情緒的に考える 
△肯定的に考える △否定的に考える △建設的に考える △消去的に考える。
 これは、考えるという行動の様態というか、一面を示している。 過去を思い出すのも「過去を想像する」ことから始る。
しかし、思い起こした内容が実際かどうか、合理的かは問われる。過去のことを自由に想像して、そこから整合性があるかどうか、
確認でもある。それでは未来に向けては、どうすれば良いか。いわゆる空想には、願望や憧憬、単なる想像がある。

[5]続きを読む

11月06日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る