ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3829, 閑話小題
  * 絶え間ない変化と変身
 変化のない日々が、相変わらず続いている。それはそれで一日単位では小さい事象が次々と起こっている。
人生を、あらためて振り返ってみると色々あったことに驚いている。 それらは絶え間ない変化の連続線にある。 
生まれた0〜9歳までを考えても、新生児、幼児、児童、少年期と変わっていく。
10歳から19歳でも、小学校、中学校、高校、大学と、次々に節目がある。
20歳から29歳といえば、学生から社会人、結婚、早ければ父親である。その中で絶え間なく変化と変身が要求される。
30歳を過ぎると、青年期から成年期、中年期と家庭でも社会でも、大きな柱としての責任が覆いかぶさってくる。 
そうこうしている間に40,50,60歳の壮年期から老年期に移行している。
何処かで自分で、「人生は、こんなもの」と決め付けたと同時に変身のダイナミックがなくなり、
人生の要求と合わなくなって肉体と精神の変調をきたす。 こうみると、世界も、社会も、自分も常に時の流れの中で、
変身し、最期は「プッツン」で終わってしまう。生き、老い、病になり、最後は死ぬしかない。
「いま、ここ」でしか、留まることは出来ないのである。とはいえ、あまり神経質になっても結果は同じである。
なら、自然体で変化を受け入れ、従うしかない。   
  * iPad 初心者の呟き
 iPadを購入をして三週間をすぎたが、御蔭で数ヶ月も過ぎたような気がする。これは、私にとって非常にインパクトが大きい。
この10年間、ネット、ネットといっている割に、ネットを使いこなしてなかったこともある。この間に、便利で使い勝手のよい
アプリと、ネット環境が劇的に進歩していたのである。 ゲームに面白そうなのを動画サイトで見ていたが、「自分には縁のないもの」
と思い込んでいた。それが、このiPadのお陰で私にも使えるのである。ゲームとビュー専門の端末と割り切ってしまうのが良い。
まず7つの画面に切り替えられ分類出来ることで、使いかってが格段に良くなった。ゲーム・ソフトも、アプリも毎日が発見の連続。
一日一日が面白くて仕方がない。これでは新聞や雑誌、TV局などマスコミは大きな転換を余儀なくされる。タブレットPCは、
あとは軽さの問題。 これも、時間が解決するだろう。 テレビの地デジ化と大型化、モバイル携帯、そして、タブレットPCが情報を、
さらに膨大に世界に流しこみ、政治も社会がミスマッチが拡大、収拾がきかないカオスの時代になる。 これは中高年PC難民を救う。
 ・・・・・・・ 
3464, 秘・異郷ツアー、よもやま話 ー9
2010年09月19日(日)
 * アフリカに魅せられて ー3
  ータンザニア・セレンゲッティ国立公園ー
 ケニアと比べてワイルドなのがタンザニア。フランス領だったため開発が遅れていて、その分アフリカ的である。
まずセレンゲッティの広大な草原。 360度の視界が全て草原、それ以外何も目に入らないのは、ここだである。 
その広大な草原はケニアのマサイマラと地続きであり、ケニア側をマサイマラ、タンザニア側をセレンゲッティという。 
その広大な草原をヌーとシマウマが楕円形のコースで終わることのない旅を大昔から続けている。
その群れにライオン、ハイエナなど肉食系動物がついてまわる。かってケニアはイギリス領、タンザニアはフランス領だった。
ケニアもタンザニアも、サファリが大きな観光資源になっていて、国立公園内には現住民を除いて観光客以外に入ることができない。 
サバンナで時おり現地の鮮やかな布をまとったマサイ族などが、護身用の槍を持って歩いているのを見かける。
草原に彼方此方にいるのではなく、車で20〜30分走って、時に見かける程度。ヌーとシマウマの群れから少し間をおいて
ライオンや、ハイエナの群れがいる。 群れがいないところで、ウサギやジャッカルなどの定住動物の姿を見かける。 
大らかに見えるが、そこは野生動物にとって生と死をかけた緊迫した戦場。そのサバンナに6メートル位の土の道路が何処までも続く。

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09月19日(月)
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