ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3675, 節目どきに ー8
  * 体重が減り始めてきた!
 毎朝のウォーキング(サイクリング)を20数年間続けてきたためか体重は標準である。
ところが、ここでスポーツジムに通いだしたため? 半月で学生時代の体重まで落ちてきた。
心労もあるかもしれないが、これは明らかに運動効果である。入会時にジムの人に計ってもらった肉体年齢が
私の肉体年齢より11歳も若かったのに驚いた(54歳)。長年の早朝のウォーキングの蓄積が肉体年齢を
若くしていたようだ。 肉体的には健康的な日々だが、精神的には、どうだろう。
  
  * CTスキャンは大量の放射能を?
 CTスキャンの被爆量が胸部レントゲン写真300倍に匹敵し、数十年後にがん発症リスクは被爆で高くなるという。
私など毎年の検診で20年近くCT検査をしているので、大量の被爆をしていることになる。 
そろそろ被爆の結果が出てくる頃。知らないことは恐ろしいことである。 チャンとした説明を受けていれば、
三年に一度位に減らしていた。 しかし適当な被爆なら、細胞が活性化して、むしろ健康によいとも言うが。

  * 今でも、私にとって3月11日が止まっている
 TVの画面で、被災地の中年女性の言葉が印象的だった。 「私にとって3月11日がそのまま止まっている。
毎日が、そのまま3月11日の繰り返しで続いている」と。 そうだろう、被災者にとっては、あまりにも、
その日の出来事は大変事で、その日をもって生活環境が一変してしまった。 被災者の一人が、
「ここにいる殆どの人たちには、生死の境目にいて、九死に一生を得たドラマがある」と朴訥とした言葉で話していた。
現在進行中の原発事故が、今だに、この災害が終わってないことを告げている。 我々が自覚しているより、遥かに
危険な状態の置かれているが、これがまだ、序曲。 そういう私も、震災ショックによる何の被害者である。
・・・・・・・
3310, 笑われ力  −2
 2010年04月18日(日)
    「 笑われ力 」 太田 敏正 (著) 石原 壮一郎 (監修)
   笑われることができたら、会話も人生もラクになる!
   笑われ力: 飾らず、威張らず、強がらず、素の自分をさらけ出せる力。

 「笑われ力」では、まずは「恥ずかしいこと」を全面的に認める。そうしてしまえば、まわりもそれ以上バカにできない。
恥ずかしいという感情そのものを曝け出すのである。 私は、平気でサエゼリアに行くし、その話をする。
サエゼリアが値段からみて価値がある思うからである。 世界中の郷土料理を食べてきて味に対する自信があるから、言えること。 
気楽に入る安いイタメシ屋を小ばかにする方が野暮というもの。 SC内の隣にあるスーパーより安いのだから。
あれはファーストフードとみた方が分かりやすい。その辺の出来損ない?のイタメシ屋と比べる方が無知といういうもの。
美味くなくていい、不味くなければ。 日本料理も、居酒屋料理も、フランス料理も、中華料理も食べつくきたので言えるが。
 週末などの外食は2千から5千円の店で充分。もちろん二人で! 「笑われ力」も、実は、それと似ているのではないか。 
笑いで周囲に安らぎを与えることが出来れば、それが73パーセントの「おとな力」の要素として、当人にプラスになる。
「笑わせ力」を身につけるより「笑われ力」を伸ばす方が簡単。 笑われる欠点を自分がよく知っているからだ。
人間の本能が「笑い」を求めている。もし「笑い」がなければ場は息苦しい空気に包まれる。「笑い」が醸し出す「心地良さ」が、
その場を良くする。 注意しなければならないのが「笑わせ力」である。ひとつ間違うと笑いの強要になり、シラケを生む。 
無理をすると、タチの悪い「笑い」になることが多い。 特に第三者の失敗の話題で笑いを誘う「邪悪な笑い」は特に注意。 
 著者は、 笑われ力をつけるには、準備が必要という。 まず、
・ダメな自分を集めてみる
  *過去:失敗談    *現在:無知、悩み、コンプレックス、苦手    *未来:妄想
・そのネタを次の公式(ネタ*表現)に当てはめて話をする

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04月18日(月)
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