ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3596, お絵かきロボット
* 画像転換ソフト
最近、これまで撮った秘境・異郷先の写真を、「画像転換ソフト」で加工するのに凝っている。
カシオなどのHPにアクセスし、デジカメの映像を一度アップすれば、画像が水彩画や水彩画、スケッチ画、透明感イラストなど、
百位の転換ソフトで瞬時に書き換えられる。色いろの過去の映像を転換すればするほど、その出来栄えに驚いている。
これは人間のカタチはしてなくても、「お絵かきロボット」である。面白いのは実際の写真は平凡に見えても、絵にすると、
別ものになること。フリー(無料)のソフトで、これだけ素晴らしい加工をするのだから、有料のものを使えば・・
特にカシオの転換ソフトは素晴らしい。下手なイラストレターが描いたものより、既製品のソフトの方が遥かに上質な絵や、
イラストに転換してくれる。旅先で、水彩画や、スケッチを楽しんでいる人を見て、いつも羨ましいと思っていたのが、
そこの写真さえあれば、現在でも書き換えることが出来る。 何故に、この画像転換ソフトに、ここまで驚き惹きつけられるか?
というと、秘境の一番のポイントを自分の手で、書き残したいと思っていたのが、そこで撮った写真が、数年を経った現在でも水彩画や、
クレヨン画に変換出来るのが不思議で、奇妙な感覚になるためだ。 そのためデジカメの映像を絵画に換えていると、
当時の生々しい現場に引き戻される思いである。それと当時の画面の色彩の美しさを改めて意識させてくれる。
気楽に使っている転換ソフトには限りないノウハウが入っているはず。こういうユビキタスが止めどなく我われの生活の中に
流れ込んでいる一例である。ソフトに美人修正とか、重ねがある。現在のネットと、電子機器の進化には日々驚きである。
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3231, フリー −6
2010年01月29日(金)
* フリーミアム
この本は大きな波紋を示している。 新聞や月刊誌などで「デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる」という
指摘が多くの議論を起こしている。 前に取上げた家の不用品をネット上で欲しい人に着払いでタダであげれば、
両者とも良いことになる。 これはビットだけでなく、アトムの無料化の事例である。 贈与社会化である。
・同書のキーワードの概念は「フリー(無料)」と、プレミアム(割増料金)」を組み合わせた「フリーミアム」という造語。
無料で基本版を配布して広く顧客を集め、その中の一部が有料・高性能なプリミアム版に移行することで
利益をあがるという、デジタル時代のビジネスモデルをさす。
・試供品配布などに代表される従来型の無料サービスが、5パーセントを無料で提供し、95パーセントを
買ってもらうとう形に対して、「フリーミアム」の新しさは、95パーセントを無料で配布して、
5パーセントから利益を上げるという点にある。 大量に複製配布するコストがほぼゼロになるデジタル化が、
それを可能にしたとする。 その上で同書は「デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる」と、
「フリーミアム」化の流れが不可逆であると述べている。 同書は昨年7月に、二週間の予定で全文を無料公開。
30万ダウンロードされたにかかわらず、ニューヨークタイムスのベストセラーにランクインするなど好調だった。
日本も一万限定で無料配布を始めたところ、ツィッターなどを中心に反響が大きく、二日で定員をオーバー。
販売も好調だった。 自分で、それを自己証明したカタチになった。
若い世代は当然という反応に対して、メディア関係者からは反発が多かったという。
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ブログなどは、取っておきの自分の情報を無料開放することで、それに反応してきた数パーセントの
より専門の人との出会いがある。 95パーセントに無料配布をして結果5パーセントから利益を得ることになる。
その触発が、その人の情報を更に高めることが多くなる。 ギブ&ギブこそ、相手と繋がる大きな要素だが、
このフリーも、その考えにつなっがっている。
その意味で、結果としてデフレとなるが、食料や石油などの物不足からくるインフレ圧力が激しくぶつかる
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01月29日(土)
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