ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3570, チョットした小話 ー2
ー 初笑いー
* 臨月に入った、ある奥さんが電車に乗った時の出来事。上品な紳士に席を譲られ、お礼を言って座りました。
その紳士が下車する一瞬、紳士の着るスーツの襟に付いた、見覚えのある社章に気付きました。「主人と同じ会社だ」。
帰宅したご主人に事の顛末を話しました。奥さんから聞いた背格好から推定し調べた結果、顔見知りの、
別の課の課長さんである事が判りました。課長さんは「ああ、君の奥さんだったのか。こんな事もあるんだねぇ」と言い、
この偶然について驚いていたそうです。3ヶ月後。課長さんの自宅に、奥さんの名前で一通のハガキが届きました。
赤ちゃんの写真が印刷され、その横にはこう書き添えられていました。
「その節は、ありがとうございました。この子は、あの時の子供です」 その日、課長さんの家は、大変な修羅場と化した。
* 小さな島国の小さな人間がだ。
10年で国を根こそぎひっくり返し、
20年で中国と戦争し、
40年でロシアと戦争し、
80年で太平洋全域で戦争し、コテンパンにのされたのに世界二位の経済国になり、
アメリカの横面を札束でひっぱたきそうになった。
そんな国が平和を唱えたとして、信じるバカがどこにいる。
* るるちゃんはいつも、ママとおふろに入っています。
ある日の夜、るるちゃんがテレビを見ていると、おふろあがりのパパが素っ裸で出てきました。
全裸のパパを真正面から見たるるちゃんは、驚いて声をあげました。
「ねえママ!!パパのあれ、なあに?まんなかについてる、ほら、あれ!」
「るるちゃんたら。指差したりしないの。あれは大事なものなのよ。
もしあれがなかったら、るるちゃんは今、ここにいないのよ」
「へえ。そうなんだぁ」 「・・・まあその前に、ママもここにはいないでしょうけどね」
・・・・・・・・
3195, 三が日、つれづれに
2010年01月03日(日)
今年も明けた。久々に雪は積もり、風が吹き荒れる冬らしい正月である。腰痛も今のところ治まっているし、
少し鼻風邪気味以外は体調は良い。そろそろTVや新聞で、今年の予測が始るが、金融恐慌からくる世界不況は
収まる気配はない。恐慌とはいえ、戦後からの60余年のインフラ整備があるので、一見穏やかに見えるが、
普段の生活に不況感と、周辺環境から聞こえてくる話しは厳しいものが多い。
これまでは、2対6対2の割で、裕福、普通、余裕なし層というイメージが、1対4対5の割りになってきた。
更にいうと平均年収の半分以下(日本では200万円以下)の層が6人に1人の割りであり、母子家庭の過半数が、
その層になっている。 最近の貧しさの背景は、グローバル化と、情報化、ハイテク化がある。
経験でしか得られなかった個々人の能力の大部分が、ハイテク器械とか、システム化で単純労働に置き換えられた。
更に海外から安いものや人が入ってきており、グローバル化による労働賃金や物価の平準化は抑えようもない。
問題の先送りも、いつか数倍になって返ってくる。21世紀は決してばら色ではない。しかし、情報は誰にでも
劇的に安く手に入る時代でもあり、チャンスも無限に広がる。 我われは、生涯を全うするために生きる。
その大きな位置を占めるのが「知ること」である。その意味で、人類にとって非常に良いインフラが劇的に整備される時代である。
携帯でミニブログ「ツイッター」を瞬時書き込み、その場で発信できるようになってきた。先日、地震があった時に、ツイッターに
「地震」と入れたら、「今、地震の揺れで目がサメタ。まだゆれている」という生々しい書き込みが、次から次へと出ていた。
ツイッターにビデオを貼り付けるソフトもあるから、キーワードを入れると、いつでも現場の臨場感のある情報が行きかうことになる。
鳩山首相も、今年からツイッターを公開するとか。 去年のオバマも選挙でツイッターを、最大限使って勝利した。
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01月03日(月)
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