ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395021hit]
■3487, ジョハリの窓
「ジョハリの窓」という原則がある。 ーネットによると
【ジョハリの窓とは、1955年にJoseph Luft とHarry Inghamが考案した自己理解のメカニズムを指す。
対人関係における自己理解について、4つの窓の視点を提示し、自己理解がどのようになされるのかを分かりやすく説明した。
コミュニケーション心理学の分野で認知されており、研修や能力開発の場面で使用されることが多い。
A.自分も他人もよく知っている自由な行動領域「開放の窓」 : B.他人は知っているが、自分は気づいていない領域「盲点の窓」
C.自分は知っているが、他人には隠している領域「秘密の窓」 : D.自分にも他人にもまだわからない領域「未知の窓」
・いつも失敗する人は、「盲点の窓」が大きい。自分の悪いところも、いい部分も気づいていない。
・「秘密の窓」が大きい人も、表と裏の顔が違うもう1人の自分を隠していて、いざというときに、その自分が顔を出して
「こんな人じゃないのに・・・」と言われることもある。その、もう1人の自分をできるだけオープンにすること。
その窓を広げるためには、自分の気持ちを率直に話すこと。自分を開示していくのは難しい。横にA→Bへと窓を広げるためには
友達や周りの人からの率直な感想を謙虚に聞く姿勢が必要です。そして友達も気づいたことや感じたことを率直に伝えることが大切。
このよう知らなかった自分に気づくことで、人は成長し、「未知の窓」を広げていく。】とあった。
〜〜
私のHPは、ジョハリの窓そのもの。10年近くも頭の中と私生活をオープンし「C・B」から「A」へ移行してきた。
そして自分で自分が書いた内容を読み返している時に、「D」領域が垣間見ることがある。過去を思いやった時に、鳥瞰の視線で
BとCに気づくと同時に、Dの影?も見え隠れする。 その時点で気づかない未知の窓の気づきがある。そこには、戦略、夢、目標、
神の視線、純粋なギブ&ギブ、血筋、教養、等々色いろある。未知の窓こそ人間に進化?するプロセスの生命、動物の進化の
プロセスが遺伝子に書き込まれている潜在意識の世界が隠されている。 開放の窓・Aと未知の窓は対角線・Dの位置にある。
自分を開放し、自由な行動をすればするほど、自他ともが窺い知れない未知の世界に飛び出す確率が高くなる。
驚き、感動が人間にとって最も重要な受容能力だが、それこそ未知の窓へ通路。驚き、感動の周辺に知識・知恵が豊富に存在する。
外は、広い、内は、深い! そして人間には限界があり、それぞれの外は狭く、内は浅いのである。それをソクラテスが・・・
・・・・・・・・・
3112,返済猶予法案の成立から見えてくること! ー5
2009年10月12日(月)
初めは、この返済猶予法案は難しいだろうとみていたマスコミなどの観測を尻目に、あれよあれよのうちに成立しそうである。
4~5年前とは180度違う様相になってきた。アメリカの都合の良い基準に強制されて弱った会社を整理するのが金融庁の役割で、
徹底的に弱者切捨てを指導してきたのが、今度はこれである。 去年の9・15から、日本では恐慌が静かに深く浸透している。
これを前提に考えないと、この法案がアッサリと成立する流れになったことが理解できない。だから、先々週の土曜日の亀井静香と、
TV側の学者との認識の差になるのである。輸出入ともマイナス40パーセント減は現在も続いているし、メーカーなどの現場は
三分の一か、良くて二分の一の稼動率は今も変わってない。政府が十数兆円の景気刺激をしても、現場サイドの声は
「何時まで続くか知れたもの。回復の兆しなど全くない」としか、聞こえてこない。
弁護士などから入ってくる話といえば、「来年の2~3月に、持ちこたえられない会社が一挙に崩壊する
可能性がある」である。 等々を考えると、これは亀井静香が強引に進めている法案というより、「この対策をしないと、
恐慌から大恐慌に移行する可能性がある」と捉えてよいのではないか。また、これは地銀以下?の当面の救済にもつながる。
[5]続きを読む
10月12日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る