ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3342, 医師と看護婦の危ない関係
いまさらの話だが、医師と看護婦の危ない関係が表面化してしまった。下世話の話だが、何処かの同級会で
「あの何某、医師になって順調に出世しているが、彼の話だと看護婦は、○○放題?だと!」。
酒席で酔っ払っているので、言っている方も、聞いている方も、ほぼデマ?として本当とは思ってないが、
「そういうこともあるんだ?」と、半信半疑で聞いたことがある。 看護婦の立場からみれば、医師にみそめられるのが
理想系だが、医師の立場からすれば、同じ医師か、その世界の娘と結婚をするか、医師のネームバリュー?で
自分より格上の家の娘を対象にする。したがって看護婦は浮気相手に丁度良いが、結婚となると躊躇をするのである。
病院といえば激務の閉ざされた世界。 そこには、医師の序列があり、その下に看護婦の序列、そして事務系の序列がありで、
歴然とした階級世界である。 それを小説にした山崎豊子の「白い巨塔」がある。映画化をされて話題をさらったが・・。
そこは閉鎖された社会であり、医師とはいえ、医者○○?の技術者。 それと看護師の織り成す話なら日本中、話題は尽きない。
が、どういうわけか、表面化が少ないのは、どういうことだろうか?そういえば、米国のTVドラマのシリーズものにあるが。
今回の事件、まさに小説のようである。 あらゆる要素が、この事件の中に含まれている。
「妊娠していた相手の承諾を得ないで薬物を飲ませ、流産させた」というから、恐ろしい話だが、看護婦の方も、
堕胎した遺体を保管しており、薬物の痕跡になる証拠を残していたというから、何か異様である。
それを本人が承諾していたか、いないかは内面の問題になるから、男女関係の縺れの水掛け論の可能性がある。
もしかしたら、実は女性の方の・・・という可能性も当然も論じられる。これが表立ったことで二人の一生の致命傷になる。
日本中のお医者さんの何割か?が、息を呑んでいるのではないか? 邪推? そうそう 面白い小話があった!
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2967,困難は分割して解決しろ!とはいうが・・
2009年05月20日(水)
人生にしろ、事業にしても、困難が付物。 困難に突き当たったら直視するしかない。
問題=困難に突き当たった時に、まずは割れ目を探すことが第一歩。更に、的(敵)を幾つかに分割して、
簡単なものから一つずつ集中して解決する。それをこなしていくうちに何時の間にか困難は解決している。
問題が複雑で難易度が高いほど、その達成感は深くなる。 それに熱中するほど、無私になっていく。
政治家ほど、その無私が求められるが、一般的には外からは見えない。これは人生にもいえる。難しい問題ほど真正面から
当たるしかない。大相撲の立会いの一瞬に「勝負の分け目の難関」がある。 その瞬間が大相撲の醍醐味である。
目先の問題に対し、分割以前の困難性が立ちふさがることがある。その場合、ただただぶつかっていくしかない。
そのうちに時間が解決する。孫子の兵法の「戦略」の基本に、敵を分断をして弱い方から攻撃をするのがある。
そのために、準備と構えが最も重要になる。ところで、野球のイチロウは「超一流の投手こそ一番打ちづらそうな球を待つ」
という。普通は一番打ちやすい球を狙うが、それは普通の世界の人のこと。彼は、一番難しい難問にチャレンジする。
そこが超一流選手の考え方である。それが「最も重要なことから始よ」という道理なのだろう。
世界恐慌、そしてパンでミックと、次から次へと難問が押し寄せている。それも危機という点では、数百年に一度の難問である。
下手なハリウッド映画など足元にも及ばない規模ときている。「困難は分割して解決しろ!」とは言え、これだけは・・
それでも立ち向かわない問題である。 まあ、面白い、などと悠長に構えていられない。
人類に、そして私たちに何をチェンジしろと、迫っているのか。 人類圏そのものの存在か?
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2603, 最近みる夢
2008年05月20日(火)
(p≧w≦q)オッ☆ ハ!
最近みる夢は、ますます深遠の奥にある中心に入り込んだような内容が多い。
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05月20日(木)
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