ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3201, デフレ時代の商売
* 自動車の100円レンタルだと!
毎日、驚くことばかりである。 「自動車の100円レンタルが出現」と、TVで紹介していた。
10分100円である。それでも二時間借りても1200円、普通のレンタル店の数分の一である。
要は短時間でも借りることも出来、手軽で、かつ安い、ということ。 何故、そんなに安くできるかというと、
「中古車販売店が、副業で、中古車を貸し出すので、事務所も机一つあれば開業できる」からである。
弁当屋が配達に使ったり、遠くのスーパーに主婦が使ったりする。
面白いのはベンツを5分100円で貸し出すのもあった。2時間ドライブをして2400円なら、高くはない。
* 中古婦人服再生品
中古ファッション服の部分を切り取り、それらを組み合わせて加工し、個性的なデザインに変え、2〜3千円代で、
売る店がある。 個性的で値段が安いので若い女性に支持されている。 デザインセンスの良い人なら、
誰でも出来そうな商売である。 中古ショップや、格安ショップから買ったものを何種類か組み合わせ、縫い込めばよい。
都会だからこそ出来るのだろうが、アイデアが良い。 家内が、古くなった服を中古ショップに持っていったら、
10枚で50円だった。 そういうルートを持っていれば、更に面白い。 買うほうも分かっていて買うのだから。
以前、ツギハギを縫い合わせた衣料を売っている店があった。
* モツ焼き肉専門店
数年前から、モツの焼き肉店が流行っている。 新潟駅前にも数年前から数店出来たが、何時の間にか代替わりをしている。
焼き肉店の半値近くで、女性でも入りやすい内装をするのがポイントのようだ。難点は直ぐに飽きられること。
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2836, アメリカが隠し続ける金融危機の真実 −1
2009年01月09日(金)
「アメリカが隠し続ける金融危機の真実」
: ベンジャミン・フルフォード著 ー読書日記
ーその概要をまとめてみたー
世界を揺るがし続けている金融危機の裏には、明かされていない支配者たちの思惑があった!
欧米には世界経済を動かしている一部のエリートの存在があり、彼らは石油産業、軍需産業、金融資本を掌握しており、
現在も米国、英国政府に大きな影響を及ぼしている。彼らは「新世界秩序」と呼ばれる新しい世界の形を目指している。
今回の金融危機は、軍産複合体と金融資本家の間の方針の違いが、原因である。
軍産複合体はイラク戦争の先にさらに大きな戦争を起こし、戦争景気によってウヤムヤにする戦略をとろうとした。
著者の独自に入手した情報は、軍産複合体の目指した戦争のタイムスケジュールは2012年に設定されていた。
・まずはイスラエルによるイランへの空爆をして中東に火種をつくり出した上に
・EU、ロシア、中国、を巻き込んだ第三次世界大戦にまでなだれ込もうというものだ。
一方には、戦争によるリセットを望まない金融資本家たちは、軍産複合体の影響力を弱めるため、
ドルの基軸通貨としての力を失わせてアメリカを覇権国家から普通の国家にしようする道を選んだ。
ところがそこに中国やロシア、南米などの力が加わって予測より早く混乱が生じ「新世界秩序」の実現が難しくなってきた。
この金融危機による混乱は、一部のエリートが強い影響力を発揮してきた世界から、各国の国民へと主権を取り戻す
大きなチャンスだともいえる。 更にいえば、アメリカ、イギリスやヨーロッパ南部の倒産を意味している。
サブプライム問題から始まり、リーマンブラザーズや大手銀行、自動車業界まで危機は広がり、
これから総本山である米国債の暴落や米国政府の危機、そして世界恐慌まで波及する。
それを避けるための新しい金融システムに向けての交渉が始まった。
これから新しい金融仕組みに向けての世界の動き、日本はどう影響されるかなどが解りやすく書かれている。
ーー
ブッシュの8年で、軍産複合体が暴利を受けた結果が、この恐慌に繋がったという見方もできる。
要は、死の商人が世界を牛耳って戦争を意図的につくっていたのである。
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01月09日(土)
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