ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3200, 年末・年始の「どうなる日本」の新聞論評は?

 正月の5大新聞の年末年始の社会、経済など「どうなる日本」の解説や、対談を目を通してみた。
石原慎太郎の「日本よ」の辛口の論ぐらいが、納得したぐらいで、あとは殆んど見当たらなかった。
あまりに悪いから、マイナス論調のことを書けないのだろう。 当たり前のことだが、
・現状は恐慌そのものであり、既に二番底にむかっている
・デフレ危機の瀬戸際。 デフレ・スパイラルは5,6月辺りが危ない
・アメリカから中国、インドなどに選手交代
・電気自動車などの新しい分野への転換期  
  等等が、問題と指摘していた。 
株価、為替は大きく揺れるのは必至である。
 私の商売の動きからすると、デフレ・スパイラルに去年の11月辺りから始ったと思われる。
社会的問題の、ホームレスや、失業の問題には、どの新聞も避けていた。
新聞では取上げないが、リーマンショック以来16ヶ月も、輸出入がマイナス40パーセントを続けてている。
輸出主導の経済のこの国では、この有り様では景気回復など考えられない。
藤井財務相が辞めたが、この国家予算と800兆の国債総額では、予算委員会の答弁は無理。
 なるほど百年に一度の恐慌とは、こういうものか!と実感する。
恐慌が二年目に入り、そのウネリがより大きく覆ってきている。 情報化、グローバル化は、世界を平準化する。
その中でアメリカの従属国家として平和を謳歌し、豊かさを享受してきた日本も、世界の普通の国家並みに
なるプロセスの入ったということ。 今年は政界再編成を含め、大波が次から次へと襲ってくる。 
憂鬱な10年に入ったが、割り切って身を委ねるしかないのか? 高度成長期を味わったので、
その段差の溝があまりに大きく感じる。 21世紀になって10年、その一端を経験しているが、成るほど、
断絶の世界である。 更に、ここにきて電気自動車と、ミニブログのツイッターである。

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2835,夢の中に集中しすぎて、無呼吸に 
2009年01月08日(木)
 去年の暮れになるが、危ない夢をみた。何かの夢をみている中で、空の上から下をみると砂粒位の人が数人が見える。
それを神経を集中して見ようとしたあまり、夢の中の世界に集中しすぎて、生きている生身の本体が呼吸が
出来なくなったのである。 ハッとして夢から覚めたが、何分か息をしてなかったようだ。
必死に呼吸をして体に空気を入れるが、何ともいえない気分の悪さに見舞われる。
その時、「死ぬ時の感じがこんなものか? 友人はこんな気分で死んだのか!?」という死の恐怖感に襲われる。
そして数分の間、深呼吸をした後に目をつむると、その画面が再び自動的に現れ、そこに集中してしまう。
その繰り返しである。そして呼吸が出来なくなる。よほど、集中したのであろう。 恐ろしくて目をつぶれないのである。 
30分ほど寝室の暗闇の中で目を見開いていたが、恐ろしい不気味な時間であった。 無呼吸症候群ではないのだろうが、
高齢現象なのだろうか。書いていて思い出したが、子供の頃、父がイビキをかいていて急に呼吸が数分止まることがあった。
再び呼吸をしないのではと、耳を済ませたことがあった。以前NHKの番組で、無呼吸症候群を取り上げていたことがあった。
死に至ることもあるという。 毎晩、耳には耳栓、足の親指にはゲルマニウムのリンク、目にはゲルマニウム入りの
アイマスクをすれば、脳は熟睡した後の深夜にフル回転するのは当然だろう。夢は想像を絶するエネルギーを使っている。
特に耳は寝ている時に無意識で使っている外部センサーである。耳栓をすると、9割の音が遮断される。 
そのため短い時間で寝入ることが出来る。その結果として熟睡後に夢を集中してみることになる。 
我われは深夜でも多くの雑音が入っているのである。起きたときに、そのことを殆ど忘れているだけ。 
チョットした工夫で不眠症が改善されるのである。睡眠時無呼吸症候群の定義を調べたら 
《「一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこるか、睡眠1時間あたりの無呼吸数や低呼吸数が
5回以上の場合。」とされており重度の症例では呼吸困難で死を招く。》とあった。

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01月08日(金)
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