ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3194, 句読点とは妖精のようなもの! ー1

毎日、文章を書き続けていると、文章作法で色いろの問題にぶつかる。
といって、誰も教えてくれない。小説(の書き方)などには、作法の習得は、多くの本を読んでの我流という。
「文章の書き方」とか、「小説の書き方」とかいう講座もあり、経験則を教えているようだが、突きつめると
独学しかないようだ。 とにかく量をこなすしかない。 まずはテーマと構想をたて、とにかく書いていく。
そして起承転結の体裁を整えて、その後に、添削するしかない。 そのプロセスで更に考えるのである。
そこで一番の問題は、「 、」と「。」である。 後者は、とにかく三段論法で「。」で締めればよい。
しかし、「、」となると、難しい。 何かの本で、「ね」と入れて、ゴロが合えばよいとあった。
 「片耳の話」秋山駿著、の中に【句読点とは妖精のようなもの】という小項目があった。
ここで「泰西の画家が、裸婦のオヘソを、しかるべき位置に遅疑なく描くには、30年かかったというが、
句読点の置き方にも、それに比されるところがある。」と、あった。  句読点の打ち方に何か法則があるか調べたが、
それは、本人の息のつき方と同じで、決まりないという。 それが読むものにとって、奇異であれば問題である、等等で、
エイヤッと、これまで書いてきた。 量をこなしているうちに、自然と収まるようになってきた。 
裸婦のヘソの位置と同じで「量を書くしかない」ということ。 この文章でも、句読点の位置には違和感がないはず?。 
この随想日記を書き始める前の文章の句読点は、ところどころ変なところで、うってある。 
秋山駿は、そこで「句読点は、文章の流れの裡に内在し、言葉の連続の間に出没する、何か妖精のようなものだ。 
自分勝手にならないし、私の要請を聞かない。あちらが戯れに出現したり消えたりするーその音調に耳を澄ますしかない。」
いうが、なるほど納得する。 句読点とは、そういうものか。
毎日、句読点と闘っているからこそ、その辺は納得できるのである。   −つづく

・・・・・・・・・
2829, 新年に、つれづれなるまま!
2009年01月02日(金)
  *年金でも貰うか
1月15日の誕生日で厚生年金が満額貰える年齢(63歳)になる。65歳かどうか迷ったが、貰うことにした。
といって、月あたり20万円の厚生年金と、家内の給料と、年金が満額まで貰えるまで減額した
?万円の私の給料の総額では、一割ほど手取りが少なくなるが、よしとした。
これで会社の役員賞与を350万もカットできる。
今年は更なる経費のカットが必要である。 中小企業は辛いが、スリルとサスペンスが面白い!
早く貰わないと、今後日本の年金そのものがどうなるか分からない。
「60歳までに、したいことを全てやってきた」という満足感があるので、金銭欲も、それほど無くなった。
次が家内が厚生年金を満額貰える年齢がポイントとなるが。そういう年齢になったということだ。
 ーー
*年始のTV番組
年始の一週間分のTV番組を見ると、どの局も地味なものばかりである。
大不況のためスポンサーが節約したのだろう。 あまり声高に言わないが、2009年は大恐慌突入の年になり、
大荒れになるのは周知の事実。 といって、どうすることも出来ない。 大荒れの中で身を委ねるしかない。
 ーー
 *新幹線がガラガラ
年末の29日・30日の新潟行きの9時前後の新幹線は、例年は座れないほどである。
それを覚悟をしたが指定席も、自由席も三分の一も乗っていない。 今までなかったことである。
恐らく、高速バスとか、夜行列車とかに分散したのだろう。
 ーー
 *イスラエルが変
イスラエルの政情が変になってきた。
イラン攻撃への一つの動きなのだろうか? そのためか原油が少し値上がりに転じた。
これも計算の上なのだろう。もちろん、攻撃を事前に知った資本が原油の先物を買い増しているはず。
こういう時期は戦争に目を向けさせて、思い切った政策を採るのが常套手段である。
  ーー
 *昨夜は殿町で・・
昨夜は、長男と次男夫妻と私たちの5人で殿町の「あかちょうちん」で食事会。

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01月02日(土)
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