ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3077,SCが工期半年で完成とは、驚き
 長岡の自宅から500m先に、オープンモールの25店舗のSCが9月1日に着工、
来年の3月8日にオープンと現場の立て看板にあった。 それにしても半年とは驚いた。
これから冬場の中で駐車場も含めてである。 新造成地の更地で全てが平屋だから可能なのだろう。
突貫工事になるのだろうが、見ものである。 先月、近くで説明会があった。 
折込の通知によると、大和ハウスの総合企画で、三菱東京銀行系が資金調達とあった。
 住宅地も数ヶ所売り出されているが、坪27〜8万円、少し高いが環境からして悪くはない。

 場所は長岡駅裏から直線道路一キロほど、自宅からは5分の場所。 自宅の100m先にSCがある上に、
長岡駅(12分)には一万坪の専門店街があるので生活環境は、ますます良くなる。
 そのSCから車で数分(一キロ)のところに家具のニトリ、家電のジョウシン、ホームセンターのコメリ、
ディスカウント、紳士服のアオキなど20店舗近い川崎のオープンモールのSCがある。
店舗構成をみるとバッテングをさけて補完してあるのが分かる。 店舗が重なるのは、原信と、蔦や。
業種では中古ショップである。 二つのSCを買い回ると丁度良い店舗構成になっている。
 これまでは長岡の信濃川の向こうに比べて、川崎のSCだけでは、魅力が薄かったが、
この二つを合わせて対抗拠点として、周辺に店舗が自然発生的に出来ていく過程をみることになる。
 長岡駅中専門店街は、年々、弱体化していくが、駅前再開発も含めて大きく一変する。これも見もの。
間違いなく大きく縮小していく市場の中で、再開発だけは止まらない。 

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2712, 大相撲が面白い!
2008年09月07日(日)

若貴あたりから、違う面で大相撲が面白くなってきている。
マスコミを巻き込んで、北朝鮮のような瀬戸際のブラックジョーク的な展開を示してきた。
グローバルの流れと、人材不足をカバーするため、いち早く外国人に開放をした。
しかし国技とかいうが、法的に全く根拠の無い曖昧な協会が実態だが、税金を払わない
宗教法人と同じような扱いを受けている。相撲部屋は、ヤクザの世界に酷似、縄ばり社会が寄り合っているだけ。
部屋がそれぞれボクシングジムのように独立し、それが集まって大相撲協会をつくっている。 
だから,北の湖が言い訳をするのも一理ある。ボクシング協会が、個々の選手の薬物まで責任はないのと同じである。 
そんなことは、どうでもよいが。 今回の土俵外の物語は、ロシアの三人の麻薬事件である。
一月前までは、朝青龍を中心としたモンゴル人がトラブルメーカーだった。
それが一転してロシアの(麻薬)文化?への話題が移ってしまった。朝青龍かたなしである。
今回の物語は北の湖理事長の辞任のプロセスである。今回は、もう無理だろう?しかし・・・・
昨日のニュースでは、期待をしていたとおり相撲協会が尿をすりかえたり、自民党の??あたりが
天皇家への尻尾振りで、政治的な圧力をかけてくるか、などなど漫画的な動きである。
しかし、幾ら程度が低い彼らも、世界的にも注目を浴びているので、腰が引けたのだろう。
日本のマスコミのロシア人兄弟に対する質問が甘い!「ロシア国家に対する代表として、宣誓できますか」の質問をすればよい。
もし、「もちろん、します!」と答えたら、帰国をして数ヶ月以内に行方不明になるだろう。
大相撲を国技としている限り、今後、中国、モンゴル、ロシア、東欧の国家戦略として日本バッシング戦略的対象になる。  
大相撲協会は、あまりに、軽く甘い。 私が敵対国の政治家なら、対日の攻撃対象にする。 
自国の強い力士に女とか薬を与え、マスコミに騒ぎ立てるか、日本の力士を徹底的に怪我をさせるようにもって行く。
それかモンゴルのように、三役力士を自国の力士で占有する。 その意味で、外国人に開放をしたと同時に、
旧来の国技という名を返上すればよかった。せめて日本の相撲のルーツのあるモンゴルと朝鮮だけに限定すべきだったろう。
それともモンゴリアンだけに。 しかし、現実は現実である。 国技とかいう名を返上、払うべき税金は払い、

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09月07日(月)
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