ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3076,120年の物指し
週刊朝日の記事ー 平成維新「次の100年が始った」が面白い。
ーまずは民主党の大勝の長短の4つの物指しを要約
一、麻生の一年足らず政権、永田町の政治記者レベルの内容。今後、民主党が、
そのレベルとして参院選挙まで、いかに実績を積み重ねることができるか。
二、次は、四年前の小泉劇場の大勝で、今度の選挙のように逆ぶれで民主党に政権が転がり込んできた。
4年後の衆院選挙も同じ道をたどることになるかどうか。
三、小選挙区制度ができて15年で、ここでようやく政権交代が実現した。1993年の国会は、
「政治改革国会」と呼ばれ、翌年には小選挙区比例代表制を含む政治改革関連4法が成立。
今後、15年で二大政党の交代システムが出来るかどうか。
四、120年という物指しで、これが最も本質的な物ざし。明治憲法ができて120年になるが、
この間の政治は実は官僚に従属してきた。 今度の政権は120年の「中央集権国家」を廃絶して新たに
「地域主権国家」を樹立しようというのである。 自民党も「地方分権」といい、その具体策として
「道州制度」を導入しようとしているが、あくまで「中央集権国家」が今後とも続くという前提である。
その官僚主導体制とその中核である財務省による徴税・国債管理・予算分配の「財政中央集権」も続く
ということであり、分権といっても、うやむやにされることは目に見えている。
これに対して、民主党のものは、国民生活に密接な権限と財源を基礎自治体に渡してしまうもの。
ーー
以上だが、その15年間、延命を繰りかいした自民政権があまりに狡猾であった。
それも120年続いた流れで、国民が騙されていたことが露出してしまったのである。
二度とあの威信は戻ることはない。 あとは民主党の自滅を待つしかない。
・・・・・・・・・
2711, 臨死体験を経験できるヘルメット
2008年09月06日(土)
何の知識無しで初めて幽体離脱を経験したときの驚きを今でもリアルに憶えている。
それを契機に、キュープラ・ロスや、立花隆の臨死体験などの本を読み、その経験の意味を知った。
ところが最近になり、アメリカでパーシンガー博士の開発したゴッドヘルメットと呼ばれるものがあり、
これ装着すると万人が体外離脱できるという。博士はてんかんの治療で、脳を電極で刺激する手術を400例以上やっていて、
その手術の際に側頭葉のシルビウス溝と呼ばれる、右耳の上を電極で刺激すると、体外離脱がおこることを発見した。
これで体外離脱した意識が、遠くのものを見てきて、現実と一致したり、霊が他人の体をジャックしたイメージも起こるという。
これまでのように脳を開いて直接電極を押しあてたりせず、電磁気で脳を刺激して、反応を見る研究が盛んのようだ。
体外離脱とは、脳の中の幻覚ではなく、アストラル体のような意識が、抜け出している状態ともいわれる。
実際に体外離脱の経験者に装着したところ、同じような経験をしたという。
それまで一部霊能者とか、そういう体質を持った人だけしか経験できなかったことを、科学者は誰にでも体験できるようにする。
何年もしないうちに、家電の店頭で並ぶかもしれない。 これを被って気が向いたら幽体離脱をするのも面白いだろう。
そういえばアルファー波を発生させる器械を買ったことがあった。
またマリファナを吸ったと同じ気分になるCDのセットも買ったことがあったが、少し酔ったような気分の状態になる。
私は酒に酔いの方が好きだが。他のTPOSが面白いだけであるが・・・
恐らく、これを被っても、私の経験した幽体離脱の緊迫した感覚とは違うだろう。
色いろな状況の中で独りで、誰にも言えない奇妙な体験だから神秘的なのであって、
ヘッドギアの器械で幽体離脱をしても、味も素っ気もないだろう。 しかし、面白そうである。
前に書いたことがあるが、欧州の帰りの飛行機の中での夢。
「自分の身体が突然にフワフワ空に向かって上昇していく、電信柱が下に見えてきた辺りで恐怖心が出てくる。
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09月06日(日)
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