ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3041,自宅近くの再開発地区のSCの概要
 自宅から歩いて7〜8分のところの再開発地区に、25店舗のオープンモールのショッピングセンターが出来る。
来年3月から徐々にオープンする予定で、その説明会が来週あると折込チラシにあった。
長岡駅裏側から直線で歩いて15分で、東バイパスに面した好立地の場所になる。
私の毎日の散歩道の栖吉川の土手の至近距離にあり、土・日曜日には進捗をみるために、周辺を散歩を
するのが楽しみになっている。 新しい街ができていくのを見るのは夢があってよい。
 そこで、ネットで調べたら、25店舗の店名が紹介されていた。
新潟の女池地区や長岡の川西からみれば、大規模ではないが、オープンモールの25店舗なら、
中途半端なNSC(ネバーフッド・ショッピングセンター)でない。
近くに出来れば生活を中心とした環境が一変する。数倍、住みやすくなるということだ。
 ー以下が、ネットで調べた具体的な出店名ー
 * イーストスクエア・アクロス長岡
原信        (スーパーマーケット)
蔦屋書店      (ソフトレンタル、書籍)
ユニクロ      (カジュアルファッション)
ジャングルストアー (リサイクルショップ)
ブーズー      (美容室)
ピザ・パスタ    (珈琲、軽食)
ハニーズ      (レディースファッション)
はま寿司      (和飲食)
石焼ステーキ贅   (洋食レストラン)
幸楽苑       (ラーメン)
もんじゃ      (和飲食)
シュープラザ    (靴)
マックハウス    (ジーンズショップ)
西松屋       (ベビー用品)
みかずき      (ファーストフード)
眼鏡市場      (メガネ)
大阪屋       (菓子)
セリア       (100円ショップ)
青木        (ドラッグストア)
 他に 整体、携帯SHOP、コンビニ、  歯科、内科、眼科、皮膚科、小児科  あと市役所市民課分室
核になるアピタやジャスコのような店舗や、ホームセンターが無いので、いま一つ物足りない。
二万数千坪規模なら、その程度なのだろう。でも、面白い街が至近距離にできるのは願ったり叶ったり。

・・・・・・・・・
2676, ルソーの思想
2008年08月02日(土)

学生時代に戻った気分でルソーについて、考えてみる
 まずは
ーフリー百科事典『ウィキペディア』からー
フランスにおいては早くからボダンなどにより君主に主権(政治についての決定権)が存するとの思想が表明されていた。
この君主主権の観念はフランスなどを中心に当時の絶対王制を支える強力な根拠となっていたが、
ルソーはこの観念を転用し、人民にこそ主権が存すると言う人民主権の観念を打ち立てた。
一定以上の財産を有するなどの特別の資格を持つ国民ではなく、その国の国籍を有するもの全てを意味する
人民にこそ主権があると宣言したことは、その後の普通選挙制の確立や民主主義の進展に大きく貢献した。
一方、ルソーらのフランス啓蒙思想に触発されて始まったフランス革命において、自由や法の支配は全く無視され、
反革命派と名指しされた者への言われなき迫害、虐殺、裁判なしでの処刑などといった恐怖政治が行われた。
 〜〜
こんなところだが、
ルソーは、「社会の人々に(殺せる権利)と(殺されない権利)の両方を認めるとする。
そうすると、お前の(殺せる権利)と隣人の(殺されない権利)は両立しない。
お前は(殺せる権利)と(殺されない権利)のどちらが欲しい?と言われたら(殺されない権利)だろう。
だから、社会の皆はお互いを(殺せる権利)を返上し、(殺されない権利)を優先して
『社会契約』を自然に結んでるんだ。だから「殺人はダメ」という理由になる。
ルソーは「エミール」で、子供の教育の考え方を述べている。エミールとは、子供の名前で、この子が育っていく物語である。
エミールは、ルソーの思想にしたがって、その中で育てられていくのである。そこでは、子供の自主性の重要性を述べている。
彼は子供を不完全な大人とは考えない。子供は既に自分の素晴らしい世界、人間性を持っている。

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08月02日(日)
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