ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3036,閑話小題
* 新潟駅前の貸金女子事務員殺害事件の犯人が逮捕
新潟駅前の貸金女子事務員殺害事件の犯人が逮捕された。 警備会社の役員というから驚きである。
警備会社関連の犯罪が多いのは如何いうことか? 数年前には、新潟セコムで役員がらみで不正事件が起き、
新聞紙上をにぎわしたばかりである。 警備会社も、この不景気で合理化の対象になる。
あれだけ残忍な犯行、追い詰められると人間は何をやりだすか分からない。
前に出入りしていた警備会社の役員と同姓だが、まさか・・・
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* 加山雄三の『私の履歴書」が面白い
今月の日経新聞の加山雄三の「私の履歴書」が、派手な芸能人の生活の一端が具体的に見えて面白い。
大学三年の時に欧州に一ヶ月の旅行に行って来た。もう42年になる。
それが大学の旅行研究会の主催で、金持ちの師弟達に急遽仲間入り。
当時、年間20万人しか海外旅行には行ってなかったから、かなり裕福な人たちである。
その付き合いの中で、「世の中には、こういう世界があるのか?」と思い知らされた。
馬小屋みたいな寮で、僅かな仕送りの生活から、全くの別世界を見てしまった段差の大きさは、
あまりに大きい。 その世界は光輝いて見えたものだ。加山の世界ほどではないが、
当時としてはかなり派手な世界であった。 その後の加山も大きな浮き沈みは、あまりにドラマチック。
彼が羨ましいとか、冷笑するとかの気持ちがないのは、自分でも不思議である。
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* 日経平均が1万円代を回復?
日経平均が一万円代を回復をしたが、何か変じゃないのか?
どのように見ても、現在地は世界恐慌の入り口に差し掛かったあたり。
サブプライム・ローンなどを複雑に債権化して世界中にばら撒いて、まだ全く問題が解決をしていない。
これから、その毒が実体経済に回ってくる時期に入るのに?
中国が大丈夫といっても、それは目先の上海万博の成功への一時的な凌ぎでしかない。
ある日、突然に二段底が到来するのは火を見るより明らかだが、何故? 目先は多少の乱高下がある、
その「高」の部分とすれば解るが。
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2671, 幸福の4階建て ?3
2008年07月28日(月)
*不幸の4階建て」を考えてみる
「幸福の4階は、克服できない苦難や悲しみの中にある」というが、
逆の「不幸の4階建て」とすると、どうなるか考えてみた。
前回の「おばさん、の話」を書いていて、おばさんの特徴に弛緩というキーワードが出た。
その反対の言葉が幸福の4階の「克服できない苦難や悲しみ」になるのではと・・・。
不幸の建物の4Fは弛緩とすると、これから1?3Fが導き出される。
3Fは、やる気も目標も無く、同じことの繰り返し。
2は、不満で悶々とする日々
1は、当面の問題から逃げて、上手くいかないと他者に責任転嫁
不幸の4階建というテーマが、不幸なおばさんの姿から成立するとして、
弛緩しているおばさんは果たして不幸なのか?との疑問も出る。
しかし、幸福の4Fの逆の意味で、不幸とは弛緩そのものが大きな要素と考えてよい。
誰もが、幸福と不幸の4Fの建物の要素がある。
自分の趣味を持たないで、日々に流されると、「こてこてのおばさん」になる。
それも不幸な・・・ というとこだ。 ただ自分で気づかないだけだが。
それは「おじさん」にも、言えることだが。
現在の日本が、この不幸の4Fに近いのでは、いや自分自身が、そうではないか?
と感じたのではないか。 いや、自分は違うと自己説得しているのではないか。
「日々、戦場」を己に課すことが、果たして幸福?「日々、私は何て幸せ!」と何となく思っているのが
不幸?なんだろうか。 あまり考えてこなかった中年女性が、不幸なんだろか?
そう勝手に、他者を思い込んでいるだけじゃあないか?
幸福など考えるから、訳が解らなくなるのである。 まあ、弛緩もいいものだが!
幸・不幸の裏表ががあるからいいのでは、人生は。 てなところか!
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2007年07月28日(土)
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