ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2985,腰痛持ちの皆さんに
家内も、ついに腰痛もちになってしまった。
私の腰痛は昭和38年度の豪雪の時に高校の屋根の除雪作業でギックリ腰になって以来、45年間の付き合いである。
表日本に住んでいた8年間には腰痛はホボでなかったので、地域の湿気の問題などもある。
現在でも年に平均3〜4回は軽い腰痛になる。5月と11月初旬の連休辺りの気候の変わり目に出ることが多いが、
一度も医者に行ったことは無い。 以前のような脂汗が出るような重症の腰痛は無くなった半面、
いつも腰に重い疲労感と少しの痛みが残っている。 特に長時間の座った姿勢のパソコンが良くない。
半年ぐらい前に(腰痛の私にとって)最高のマッサージ機器を見つけたことは、ここでも書いた。
台がバイブレーターになっており、その上に座ったり乗ったりするもの。
これがウォーキングの次の最高の腰痛対策になっていて、一日数回は使っている。
これに最近、電動ステッパー(7600円)が加わり、一m四方のトレーニングコーナーになっている。
ところがニヶ月前に、長岡の郊外の家電チェーンの健康機器売り場で「長細い座布団状のクッション」を見つけた。
幅が40、長さ75センチ、厚さが10センチ位のもの。 腰に当てて電気を入れると、7分間、色いろな叩きと、
バイブレーションが手を変え品を変えて続く。 また首から背中に当てると肩こりに良い。
マッサージ師が一通りのコースをこなすのと同じである。 それがロボットマッサージ師のようで何とも面白い。
迷った末にネットで注文した「リズム・マッサージャー・パッション」が先日届いた。
早速使ってみて、7分間で、腰の重みが8割がた消えてしまった。 特に叩きが強烈である。
ビッグカメラや、ジョウシンの店頭の値段は39800円。 少し高いと思ったが、何度か店頭で使っているうちに、
欲しくなったのである。 そこでネットで調べると、税・送料込み25,500円である。(メーカー希望7万8千円)
去年の年末調整の残りの「ヘソクリ」を使うことで自己納得をして買うことにした。
以上、リズム・マッサージャーと、電動ステッパーと、縦型バイブレーション三点で、48,000円で、
家庭内腰痛対策の完成というところ。 で、どれが一番良いか? 値段に正比例ということで、先日買ったもの。
・・・・・・・・・・
2621, 消費社会から格差社会へ ?4
2008年06月07日(土)
ー「負け犬女」対「下流男」ー
「負け犬女」というキーワードは、数年前からTVのドラマで何度か聞いたことがある。
それに対して、男は負け犬という言葉自体が負けを認めることになり、言葉として抑圧されている。
そのこと自体は、自分の挫折経験からして痛いほど解る。 社会学者は、その辺の造語は適格である。
現在の男女の結婚年齢が32歳と29歳なら過半数に近い比率で当てはまってしまう。
それほど、当人は気にしてないから、流行語になるという面白い現象である。
ーその部分を抜粋してみる。
ーー
三浦: 彼らはパソコンの前に座っているんじゃないですか。ある住宅メーカーが調査したら一日五時間ぐらい
一人暮らしの男性は、パソコンの前に座っているんです。
上野: この人たちが、ネットのヘビーユーザーですね。あなたの「下流社会』でよくわかったのは、
下流の人たちにパソコンのヘビーユーザーが多いということ。今パソコンは一番安直で低価格の娯楽だから。
その反対にアウトドア系は著しく少ないとあったので、なるほどと思いました。
三浦: 自転車みたいにおカネがかからないアウトドアでも、「上」の人の方が多いんです。
下流の人はまったく体を動かさない。女性もそうなんです。「おうち」でじつとしている(笑)。
上野: それを支えている強力なインフラが、コンビニなんですね、男女ともにね。
三浦: そうですね。あと高級スーパーの「成城石井」とかでね。一人でもおしゃれな惣菜を買って帰って、
エンヤを聴きながらカモミールティーでも飲んで、「まあいいかー」みたいな(笑)。
それとネットショッピング。ひきこもっていても、暮らしていける。
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06月07日(日)
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