ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2967,困難は分割して解決しろ!とはいうが・・
人生にしろ、事業にしても、困難が付物。 困難に突き当たったら直視するしかない。
問題=困難に突き当たった時に、まずは割れ目を探すことが第一歩。
更に、的(敵)を幾つかに分割して、簡単なものから一つずつ集中して解決する。
それをこなしていくうちに何時の間にか困難は解決している。
問題が複雑で難易度が高いほど、その達成感は深くなる。 それに熱中するほど、無私になっていく。
政治家ほど、その無私が求められるが、一般的には外からは見えない。 これは人生にもいえる。 
難しい問題ほど真正面から当たるしかない。
大相撲の立会いの一瞬に「勝負の分け目の難関」がある。 その瞬間が大相撲の醍醐味である。

目先の問題に対し、分割以前の困難性が立ちふさがることがある。
その場合、ただただぶつかっていくしかない。そのうちに時間が解決する。
孫子の兵法の「戦略」の基本に、敵を分断をして弱い方から攻撃をするのがある。
そのために、準備と構えが最も重要になる。
ところで、野球のイチロウは「超一流の投手こそ一番打ちづらそうな球を待つ」という。
普通は一番打ちやすい球を狙うが、それは普通の世界の人のこと。
彼は、一番難しい難問にチャレンジする。 そこが超一流選手の考え方である。
それが「最も重要なことから始よ」という道理なのだろう。
世界恐慌、そしてパンでミックと、次から次へと難問が押し寄せている。
それも危機という点では、数百年に一度の難問である。 
下手なハリウッド映画など足元にも及ばない規模ときている。
「困難は分割して解決しろ!」とは言え、これだけは・・ 
それでも立ち向かわない問題である。 まあ、面白い、などと悠長に構えていられない。
 人類に、そして私たちに何をチェンジしろと、迫っているのか。 人類圏そのものの存在か?

・・・・・・・・・
2603, 最近みる夢
2008年05月20日(火)
                  (p≧w≦q)オッ☆ ハ!
 最近みる夢は、ますます深遠の奥にある中心に入り込んだような内容が多い。
  一昨夜の内容といえば、
 飛行機からパラシュートで落下するが半分しか開かない。先に飛び降りた人達のパラシュートは開いているのに・・・
 そして海に落下する。そして気づくと海底の牢獄のようなところでもがいている。
 ところが檻があって海面に出ることができない。生死の境目を漂っているようなストーリーである。
 最近、図書館から借りて目を通した「死のまぎわに見る夢」の影響だろうか。
 哲学書の生死の問題について読んだばかりのためだろうか。映画でみたダイビングのシーンの影響か。その全てだろう。
 夢とはその人に深く埋もれている創造性が出るというが。現時点の、死に対する潜在的なイメージだろう。
  何度も書いたが、父親が死んだあとに父のベッドで見た夢は、心の奥深く刻まれている。 
 亡くなる前の数ヶ月、父は「死にたくない」という死の恐怖と闘っていた。 
 一緒に住んでいたので、その気持ちが私には痛いほど感じていた。
 亡くなった数日後の深夜に、父のベッドで、その気持ちに乗り移ってしまい「死にたくない、死にたくない」
 という父の気持になったのである。 その夢から覚めたときに、「何だ生きているじゃないか!」という、
 父の感覚が乗り移って現に生きているという不思議な感覚である。 魂が入り込んだとイメージである。
 魂は不死という不思議な感覚を、その時に初めて実体験をしたのである。
 27歳時だったが、それ以来20年近く、霊能力みたいな五感以外の感覚が私の中に入りこんでしまった。
 最近は、殆ど無くなってしまったが、何時また出てくるかもしれない。
 夢の内容を意識的に思い出し考えると、不思議な世界を覗き込むようである。
 深い得体の知れない自己の深遠の世界をみるのである。その奥は、想像を遥かに超えた自分の経験の積み重ねだけでなく、
 何億年の生命の経験の積み重ねの記憶まで広がっているようにさえ思える。
 考えてみれば、宇宙の一点で独り彷徨っているのである。 それを真に気がつくのが死の間際だけとは・・・

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05月20日(水)
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