ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2904,清水洋の経済危機
この人のセミナーを東京まで行って何年前から聞いてきた。
今年の彼のセミナーの案内がきたが、去年に二度出席したので、今年は行かないと判断した。
ところが案内のパンフレットに、そのDVDを販売するとあった。
セミナーは3万8千円、二万円なら安いが関連の本が十冊買うことが出来る。
といって、時が時だけに現場の生々しい視点からの現状の情報も興味深い。
去年、三回の彼のセミナーを知人とシェアをした(二度私が参加し、一度は取引先の社長が参加)。
今回も再びシェアをと声をかけた。それが昨日の午前中に届いたので、午後から4時間部屋でパソコンを通して聞いてみた。
今回は一切メモを取らないで一度、脳にいれた後に、印象として残った言葉を待つ実験をしてみることにした。
「脳に残らないのは、必要としないこと」という言葉を思い出したからである。
−印象を、そのまま書いてみると・・・
・ハイパーインフレが数年後に起こる。そのタネを現在、世界中で公然と蒔き始めた。
その芽が出てくるのが、数年後である。間違いなく、ある日に爆発的に発生する。
・不動産の暴落は、さらに大きく起きてくる。 買いにきた初めの客に迷わずに売るべし。
不動産の供給過剰は、これからの時代の趨勢である。東京のマンションや売りアパートは半値以下。
それでも買い手がいなくなった。銀行が金を出さないからである。 不動産の市場は想像を絶した惨状。
・三百年続いた近代工業主義社会が、この恐慌で間違いなく終焉した。
日本のバブル崩壊後に何とか主導してきた輸出立国モデルが、崩壊してしまった。
これに替わるモデルが全く見当たらない現在、日本の将来には非常に悲観的である。
・さらに少子化問題は、今後の日本にとって非常に大きなマイナス条件。
・金(きん)は、今後数年後には6〜7000円まで上がる。金が上がるというより、貨幣の価値が下がる。
今度の金融恐慌に対して、世界中のトップが取れる政策は、ペーパーマネーを増発してハイパーインフレを
起こすしか手立てはない。世界の資産家は、金の買い集めを始めている。
・実感として、そうじて40パーセント減である。政府は中小企業を潰さないことを金融庁に指導している。
その手立ての一つは、リ・スケジュール(返済計画の見直し)であり、それを利用すべきである。
・政府も銀行も信用すべきでない。自分の身は自分で守るべし。
ー
以上だが、聞くたびに話しは辛らつになっている。
私の事業は不動産の要素が7〜8割を占めるから、深刻である。
再開発地区の物件だから、救いがあるから、何とかやれているが・・・
・・・・・・・・
2540, ロシアの小話、8つ
2008年03月18日(火)
小話といえば、ユダヤと、ロシア、そして中国などがある。
その中で、一番スリルとサスペンスがあったのは、ソ連の体制時の小話だろう。
ひつと間違えば、秘密警察に連行されシベリアに流される。そのギリギリの中で、ひねりを入れた小話を
「アネクドート」といいうが、ロシア人は食事時などに普段人には言えない鬱憤をぶちまけるために作られた
ブラックジョークだからこそ、毒があり捻りが味がある?
その幾つかインターネットで探してみたが、ブラックージョーク収集を
趣味としている私でも、なるほどと含み笑いをしてしまう。まずは、強烈なやつから順に・・・
・息子が服をボロボロにして帰宅しました。「どうしたんだ、お前」 ?父親が厳しく問い詰めました。
「隣りの子と喧嘩した」「なんてことをやらかしたんだ。これじゃ新しい服を買わなければならないじゃないか。」
「だからどうなの。」 ?息子が自慢気に答える。
「あの子を見てみればいいんだよ。あの子のお父さんは新しい子供を買うことになるだろうさ。」
・母「ぼうや、大きくなったら、何になりたい?」、 子「お母さん、僕、外国人になりたい」
・地獄に落ちたブレジネフは数ある罰の内の一つを選べといわれる。
レーニンは針の山でもがき・・スターリンは煮えたぎる熱湯の中で苦しんでいた。
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03月18日(水)
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