ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2827, 晦日は、今年の読書の総括
今年の締めくくりは読書の総括。
まずは年初に読んだ 副島隆彦の「恐慌前夜」「属国・日本論」「連鎖する大暴落」を読んで愕然とした。
他に彼の一連の本を読んで、迫っている世界経済の危機を感じ取った。
また金融を中心にコンサルトをしていただいているH氏に紹介された竹森俊平著「資本主義は嫌いですか」と、
マンデンブロ著「禁断の市場」も印象的であった。 ソロス著「ソロスは警告する」、
金の投資家、松藤民輔著「無法バブルマネー終わりの始まり」、藤原直哉著「世界同時株暴落」、
野口悠紀雄著「世界経済危機ー日本の罪と罰」、そして、松井孝典著「地球システムの崩壊」など、
地球規模で起こっているエネルギーのウネリを感じ取れたことも収穫だった。
そのために、リーマンの破綻が世界恐慌の発火点と直感し翌日ここで取り上げ書いた。
どの本を読んでも目から鱗であったが、いざ金融恐慌が始るると、
世界的な経済崩壊の規模の大きさとスピードの速さに驚愕している。
ー 本として印象の強い順に書いてみるー
1、松井孝典 「地球システムの崩壊」
2、副島隆彦 「恐慌前夜」
3、竹森俊平 「資本主義は嫌いですか」
4、マンデンブロ 「禁断の市場」
5、松藤民輔 「無法バブルマネー終わりの始まり」
6、ソロス 「ソロスは警告する」
7、近藤道生 「平心庵日記」
8、副島隆彦対佐藤優著 「暴走する国家ー恐慌化する世界」
9、野口悠紀雄 「世界経済の危機」
10、米原万理 「打ちのめされるようなすごい本」
殆どが、金融恐慌・世界恐慌系の本である。それだけ、事態は深刻だったのである。
秋口から一挙に景気悪化は覚悟はしていたが、ここまでとは思いもよらなかった!
派遣も含めて、地峡規模で人員整理の嵐と、暴動が頻発するだろう。
全ての人にとって他人事ではないのが、恐慌である。
長男もUターンをして、地元の会社に勤めた以外は、身辺で大きな変化は無かった。
最近は、無事であることが最優先になってきた。歳のせいか?
・・・・・・・・・
2007年12月31日(月)
2462, つれづれにー大晦日
´▽)ノおは〜
大晦日である。 一年は本当に早く過ぎ去る。御節は今年は止めておこうかと思ったが、
結局は注文してしまった。例年の半値の5千円のセットだが、郊外にあるフランス料理店のものである。
この十年以上は紅白歌合戦はホボ見ていない。格闘技を見るか寝ているかだ。
総括は先日書いたが、面白い本には多く行き会った。新潟駅前に新しい図書館が出来たのも大きいが・・・
今まで自分がそこまで行ってなかったこともある。自分の知能のレベルでしか本の内容は理解できない。
以前ほど、年末年始の感慨がないのも年齢のためか。この歳になり、周辺のことが面白くて仕方がない。
見ていて見えないかったことが、少しずつ見えてきたということか。
それも当たり前のことが。次は祖先様のお出ましである。良い年を!
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四四太郎の霊日記 −15
(以下は字数の関係でカット2008年12月31日)
(■*U∀u)ノ 良い年を!
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2006年12月31日(日)
2098, 今年を振り返って −2
オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!
今日で今年も最後になる。12月の10日に「今年を振り返って」を書いているので、
ここでは、「私的なこと」に、割り切って書いてみようか。今年は私にとって「60歳」になった節目の年である。
{60歳までに、一生分を前倒しをして、やりたかったことを、全てやりとげる}と51歳で決意し、そして生きてきたので、
肩の荷物が降りたような虚脱感と、ホッとした満足感が現在もつづいている。
そして来年の3月までに、60歳代の生き方を決めるつもりである。
2人の息子も婚約をして来年には結婚予定で、丁度、還暦の頃に子供が家庭をもつという「人生のサイクル」は、
丁度よくできている。私にとって、その意味では節目の年であった。
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12月31日(水)
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