ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2685, iPhoneは、超小型パソコンだった! −4

朝日新聞の経済欄『補助線』ーiPHONEを読み解くー
 が面白い!   
ーまずは、その内容からー
 
 *使いやすさ競う時代に*
最近、中国に出張したソフトバンクの孫正義社長は一度もノートパソコンを開かなかったという。
米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」でメールをチェック。孫氏の感想である。
 7月11日にソフトバンクモバイルが国内で発売。初日は店頭に長い列ができた。
従来の携帯電謡のようなキー(ボタン)はない。 すべての操作はタッチパネルをさわる。 
画面をつまむようにさわると画像が小さくなり、指を広げると拡大する。確かに面白い。
iPhone効果がでたのか、7月の契約増加数はソフトパンクモバイルが15カ月連続でトップに立った。
だが、発売からーカ月がたち、ライバルの通信会社や日本メーカーからはiPhone脅威論はあまり聞かれない。
店頭には在庫があり、当初の混乱はなくなった。 供給台数が絞られたためか、発売後3週聞の販売台数は10万台程度だった。
初日の長蛇の列が印象的だったが、その後は過去のヒット商品ほどの売れ行きではないという受け止めが業界にはある。

iPhoneは孫社長のようにパソコンを代替する端末として使う人には使い勝手はよく、面白い機械である。
孫氏は3年後にはiPhOneのような端末が従来型の携帯電話のシェアを上回ると予測する。
だが、ケータイ文化になじんだ日本の消費者の心をつかみ、日本に開国を迫った黒船のような存在になるのかどうかは、
まだ見通せない。脅威論がやや薄らぐ日本勢だが、冨士通の佐相秀幸モバイルフォン事業本部長は「無駄な機能を削り、
シンプルにし、使い勝手を高めるという設計思想は学ぶべきだ」と書う。別のメーカー幹部も「次々とハードを付加し、
消費者を刺激してきたが、iPhoneのようにソフトを付加して消費者の満足度を高める方向も探らなくてはならない」。

日本の携帯市場は「ガラゴス」といわれる。特殊な化の過程を経ているためだ。
パソコンとは異なるアドレの携帯メールが普及し、人、家族、同僚とのコミュニケーシ日ンに使われている。
親指一本で素早くメールを打ったり、絵文宇を使ったりする「ケータイ又化」もある。
それに対し、iPhoneのメールはパソコンメールが基本。従来の携帯メールは使えない。
タッチパネルで文字を打つのも「慣れれは速くなる」(アップル)というが、タッチパネルの反応度には限界があり、
従来型の携帯の入力速度には負けるというのが技術者の見方だ。iPhoneの登場でメーカーが使い勝手を競うようになるなら、
消費者にとっては歓迎すべきことである。
 ーーー
  (後記)
   カメラが1000万ガソだったら、既存のデジカメを根こそぎ否定しただろう。
   携帯電話のメーカーは冷静を装っているだけで、背すじが冷えあがっているはず。
   iMac,iPod,そして特にiPhoneに出あったのが、今年の私の最大の出来事になるだろう。
   ミャンマーのサイクロンより、中国・四川の大地震よりも、アメリカのサブプライムの崩壊による
   恐慌の兆しよりも、アメリカ大統領の交代より、私にとって意味は大きいような気がする。
   (まだ5ヶ月あるが・・・・・) この一台に未来が凝縮して提示されている。何度でも言う、凄い。
   予約販売を始めたというから、携帯電話機能を5lしか使ってない方に特にお勧めをする。

・・・・・・・・・
2007年08月11日(土)
2321, デジカメを使った文字スキャナー
              o(*'▽'*)/☆゜’おはよう〜♪
 
毎日、随想日記を書くのは、かなりのエネルギーを要する。 ネタぎれになるので、どうしても「読書日記」が多くなる。
そこで、面白そうな箇所の紹介や、引用するのが一番手っ取りはやいが、本を書き写すエネルギーが膨大になる。
中途半端なブラインドタッチしかできないこともあるが・・・
5年ほど前にハンド式のスキャナーを買ったが、読み取るのが難しく何度か使ったが、途中で諦めてしまった。
しかし、このハイテクの時代に、よいスキャナーが必ずあるはず。


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08月11日(月)
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