ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2672, 雁行的進歩とは
「雁行的発展法則」というのがある。
大空を渡る雁の群れは、先頭の鳥からしんがりの鳥まで、くさび型の隊形をなして飛んでいく。
これは長距離の飛行に一羽一羽の空気圧が最小になる。 鶴翼と同じ形である。
X字型の群れと同じパターンで、アメリカ合衆国を少し遅れながら日本や欧州が追いかける。
アジアでは、先頭をきって工業化に成功したのが日本であり、次に台湾や韓国の経済発展がこれに続き、
さらに中国の沿海部などが急速な経済成長を開始して、それを追うといった形である。
このような「選手交代」の形で経済発展が受け継がれていくのが、「雁行的発展法則」の考え方である。
現在もそれにしたがい、動いているかといえば、現実は違ってきたのである。
グローバル化の進展に伴い、今までとは違った「世界システム」が出来、拡大している。
欧米中心の雁行発展法則は崩れはじめ、今後は中国、インドにその重心は移動していくプロセスに入った。
中国に隠れているが、インドも大きな変化のポイントになる。
中国は製造、インドはサービス、の部分を担うであろう。
その背後には、ITなどの「情報化」がある。もう、時代は引き返せない。
モダン主義社会から、ポスト・モダン主義社会へ変化したということ。
欧米が優れていて、未開発国が遅れているという考え方が、そもそもオカシイ?という
構造主義が出てきたこともあるが・・・・
先日、インドの発展について、NHKスペシャルで3回シリーズで放送していた。
20年後には、アメリカを追い越し、世界のトップを目指すとアメリカ在住の印僑が話していた。
見ていて、それもありうると思われた。 先日、図書館で『東西逆転』という本を借りてきた。
数日後に、その感想を書いてみよう。
IT革命は確実に世界を変えている。
・・・・・・・・・
2007年07月29日(日)
2308, 1歳の息子に届いた成功者100人からの手紙 −2
|。っω-)..。oо○(゚+。ぉレ£∋ぅ゚+。)
私の4つの質問の答えはどうだろか、
(成功もしてないのに、何を答える資格がないじゃないか!
という内面の声を無視して書いてみる。)
*どうすれば人生で成功できますか?
−好きなことを早くみつけて、楽しみまで引き上げ、続けること。
*世界で一番大切なことはなんですか?
−いま、ここ! そして今日一日
*愛とはなんですか?
−温み、おもいやり
*幸せとはなんですか?
ー好きなことができること、好きな人と一緒に居ること。
そして自分を好きになれること。感謝できること。
ーさらに、この本の面白そうなところを抜粋してみたー
−−
*自分ができることに集中しろ
すばらしいアドバイスというのは、すでに亡くなった人から受けついだものだ。
1948年、ぼくがルーキーだったとき、ドジャースのベテラン投手、ビュー・ケーシーにこう言われた。
「なあ、野球にはおまえが変えられないことがいくつかある
一天気、自分が登板する日、登板する球場、本塁の後ろにいる審判だ。
自分の力で変えられないことについてくよくよするのはよせ。
自分がコントロールできることーストライクを投げること、カープを低めにすることに全力をそそげ。
自分ができることをコントロールしつづければ、かならず勝てる」
さて、ニック、きみはまだ大リーグのピッチャーになれるほど大きくないが、人生でなにをやるにじても、
きっとケーシーのアドバイスが役立つはずだ。
カール・アースキン(元大リーグ選手.1950年に
ナショナルリーグ優勝を挙げ、通算122勝。)
−−
*あえて人と違うことをしよう
あえてみんなと違う人間になろう。
前例がないとか、だれもそんな風にはしないなどという言葉であきらめたり、アイデアを捨てたりしないこと。
そう言われたら、ますます試す価値がある。だれかがあえて違うことをやろうとしなかったら、
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07月29日(火)
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