ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2660, 幸福の4階建て ー2
「克服できない苦難の中こそ、幸福がある」とは? それも最上階の幸福というのは何故か?
頭の中が混乱して、今も考え続けているが、実感として解らない。
エイズになった人が、果たして幸福なのだろうか?
ガン末期の人が、ライ病の人が、最上階の幸福なのだろか?
明日の朝、特攻で旅たつ若者が幸せだったのだろうか?
(実際にあったかどうか別として)キリストが十字架で意識がモウロウとした中で
「神よ私を見捨て給うのか?」というギリギリの苦悩が、幸福だったのだろうか?
深い絶望のうちに自らの命をた断たなければならない者が幸福なのだろうか?
自分の不注意で子どもを死なせてしまった母親の絶望が幸福なのだろうか?
問題提起としては重く、深いが、何か反発の方が強い。
もし「克服できない苦難の中にこそ、幸福がある」と思えたら、
それだけで苦難を幸福に切り替えていることになる。
その切口からすると、軽く否定するこもできない。
崇高な幸福は、そんなに甘いものではない?ということからみても
「克服できない苦難の中こそ、幸福がある」というのも筋が通っている。
不幸の真っ只中の、その中心に実は幸福がある!ということなのであろうか?
「どん底になったら、その底を掘れ」というが、そういうことなのか?
人生を振り返ると、実感として、どん底?から水が湧き出てきたのは解る。
その水が自分を支えてくれていたのも解る。 苦難の中にこそ、大きな喜びがあった。
事業では、問題にブツカッタとき、その問題の中心に解決の鍵があった。(その理屈は知っていた)
それからみると、最上の幸福は、克服できない苦難の中に、幸福があるというのも筋である。
ところで、屋上は何だろうか? それより、4Fの意味である。
「克服できない苦難の中こそ、幸福の『鍵』がある」なら解るが。
もし、この言葉が理解できたら、過去の出来事に対する視点が全く変わる。
いや、現在の世界観も根本的に変わる。
・・・・・・・
2007年07月17日(火)
2296, また地震!どうなってる?まったく!
才ノヽ∋― (゚▽゚*)♪
昨朝の10時過ぎ、居間で家内とお茶を飲みながらTVをみていたら突然、
地響きと同時に揺れが始まった。アレヨアレヨと思っているうちに、揺れが大きくなって、
横揺れから縦て揺りになり、茶箪笥の食器が飛び出してきた。
あわてて裸足で食器やガラスコップの破片の中、開きドアを閉めにいった。
慌てるとは、このことだろう。破片で怪我をしなかったものだ。
前回の揺れより大きいような気がしたが、気のせいではないかと思った。
すぐに玄関外の獅子の置物を見たが横に傾いていただけ。
庭の石灯籠も小さいのが3つ飛び散っているだけで、他の5つは大丈夫だった。
前回の地震で壊れものは破壊されてしまったので、被害は三分の一以下であった。
これでは長岡市内で大きな被害が出ているはずだ!近くに住む実兄に電話をしたら、以前ほどではないという。
TVでは、六強というから前回より激しいことになる。
午後三時過ぎに至近にあるスーパーとドラッグストアが開いているかどうか、
ウォーキングの途中に立ち寄ってみたが、二軒ともしっかりオープンしていた。
スーパーの酒売り場は何ともなかったかのように整然と並んでいた。
かなりの量の酒ビンが割れていただろうに・・・。惣菜と弁当は買出しのためか商品量は少なかったが、
他はチャンと元通りに並んでいた。
地震の危機管理の訓練がしてあったのだろう! まあ、合格というより、流石である!
お客は買出しのためか多く出ていたようだ。
その後、土手でウォーキングをしていると、何と余震が始まったのである。
もう余震は無いものと思っていたので驚いたが、前から歩いてきた三人が何事もない
ように歩いているので、立ち止まったまま揺れの止まるのを待った。
土手の横の住宅が地響きをたてて揺れていた。
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07月17日(木)
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