ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2629, 世界バブル経済終わりの始まり −3
第二章は、投資の最近の基本的な常識が項目ごとに書いてある。
まずは第一章のように、項目の言葉をつなげてみた。
「大金持ちの投資家以外は、何かに集中しなければならない。それもまだ脚光を浴びてない
将来性のあるものを探し出すこと。ただし焦っての駆け込み投資はさけること。
独り自分の確信を持てたものを長期的に保持し、儲けることである。
ヘッジファンドは、投資先をブロイラーとしてしかみない。 太らせて目先利潤を得ればよい。
アナリストの予測は、ホボ当たらないもの、自分の目で調べ探し出すこと。」
目次に感想を入れてみた。
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第二章 いまはすべてを手仕舞って備えるとき!
*いったんすべての投資を手仕舞え
・「分散投資」は 金持ちのためのもの
= 一般の数千万そこらの小金持ちは、一点集中するしか利益は得ることが出来ない。
当たり前といえば当たり前だが。
・日陰の銘柄でなければ儲からない
=まだ脚光を浴びてない株を自分で探す当てなければ。
・ 割高で売り、割安で買い戻す
・マーケットは、上がっても下がっても儲かる
・駆け込み乗車禁止 次のバスを待て
=人の儲けを見て、自分もでは遅い。自分で探し当てて仕込むしかない。
・データーやチャートより企業のトップを見る =トップを見抜くには、それなりの識見がないと。
・情報は現場で直に入手する
=自分の使っている商品や、因縁ある人の関連していて、見込みあるかどうか。
・赤信号は一人で渡る
=皆が一緒にでは儲からない。
・ゼロ金利の国は経済力がある
=
・どこにでも「インチキ」が溢れている
= だから難しいのである。
・「儲かるかどうかか」こそモラル
=相撲でも勝ってこそ、弱ければモラルも何もない。
・へッジファンドは、未来に興味ない =だから恐ろしいのである。
・三角合併は外資企業のために
・会社は、もはや、ブロイヤーと同じ
=目先、太らせて売りぬくしか考えてない。
・アナリストの予想は七〜八割誤る
=たまたま当たったのをオバーに騒ぎ立てているだけ。
・金利が上がると株価は上がる
・・・・・・・・・・
2007年06月15日(金)
2264, 閑話小題
(*´・ω・)ノはよー
ー都銀の地方攻勢が始まったー
都銀が数年前から地方に本格的攻勢をかけてきて、その玉突き現象が地銀以下の銀行に起きている。
金融庁から中小企業への貸し出しを指導されたことも背景にあり、都銀が地銀のリストラにあった
管理職を採用、彼らのテリトリーへの優良取引先を狙い撃ち、貸し出しを切り替えている。
そのため地銀が信金などの顧客に攻勢をかけ、玉突き現象が露わになっているようだ。
床柱意識から抜け出てない上に、合理化が進んでいない体質が自己存在の意義を問われ出したのだ。
ーまた、中学校の同級会?−
一昨日、長岡のホテルのビア・ガーデンで中学校の同期の面々の同期会に出席した。
新潟で3ヶ月ほど前「中学校の同級生とランチするから出てこない!」というメールをもらい、
2時間近く世間話をしてきた。先月も幹事になって、「病のY君を励ます会」を開いたばかり。
その時は高校のメンバーが中心だったが、今度は中学校が中心である。三ヶ月続けてということになる。
家内は結婚して以来、一切そういう会に出たことがない人。「アンタがた、変なんじゃない?」と怪訝な顔。
同級会・同期会は、なるべく出席するのをモットーにしている。仕事関係や、ライオンズ、商工会議所、
商業会など一切でないので、学校関係ぐらい出ないと地方では行く場所がなくなることもある。
それでも構わないが、年齢を立場を忘れてタイムスリップするのが面白い。
ーサプリメント依存症ー
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06月15日(日)
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