ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2608, 閑話小題
ヽ(。ゝω・)ノ☆;:*おはよう*:;☆
*西堀ローザの衰退
新潟市の古町近くの地下の西堀ローザが、去年の売り上げが前年度の30l減だという。
オープンから30年が経っており、16年前の売り上げが三分の一、11年前の半分、
6年前の6割、一年前の7割というから、壊滅状態といっていよい。
テナントも47店舗のうち7店舗も開いている。
去年できた新潟駅から10分ほどのラブラ万代の影響が20l、郊外にできたイオンのSCの影響が10l。
まあ、手の打ちようが無いのが現状だろう。ダウンタウンの古町にある大和百貨店も撤退の意向のようだが。
新潟駅の再開発も、今後すすみ更に古町周辺は地盤沈下は避けられない。これも時代の流れである。
同じことを、知人が言っていた
「長岡駅と新潟駅の中にテナントとして入っているが、長岡は、ユニ系のアピタがオープンしたら三割減。
新潟駅も三割減である。今年が勝負の年になる。新潟駅は新ビルが出来たところに移転するが、経費だけ増え、
売り上げが元に戻るだけ。」
〜〜
*柏崎原発「一月再開」という内部文章が露見?
柏崎原発が来年の一月に再開、という文章が外部に流れたという。
これも、穿った見方をすれば「やらせ」?とも思えるのも、東京電力への不信感が強いからか。
そうとすれば上手いやり方である。 従来の5倍の震度に耐えられる構造に作り変えるというが?。
〜〜
*五雨十風
「晴れの日ばかりではなく、5日に一度の雨、10日に一度の風が吹く。
そんな繰り返しの中で自然の豊かさがうまれる」雨や風は、その立場にとって良い場合と、悪い場合がある。
運動会の日の雨は、あいにくの雨であり、自然の環境にとって、五雨十風の天候は丁度良い。
こういう言葉が日本にあったのは、先日読んだ本で初めて知った。
自然の中で住む我々は、五雨十風の恵みの中でこそ生きられるのである。
雨が降ったといって、気分がすぐれないとか、好きなことを言っているのは人間だけ。
このことは自然現象だけでなく人生でも、良い事だけでなく悪いことも
アザナエル縄のごとく、交互にやってくるという意味もある。
(σ・з・)σホナ、マタ!
・・・・・・・・・・
2007年05月25日(金)
2243, 耐震偽装 −1 (p≧w≦q)オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァ♪
(藤田東吾著 自費出版) ー読書日記
インターネットで取り寄せた本だが、読み出すとなかなか面白い。
国家権力による偽装と隠蔽をそのまま暴いてる。ヒューザーや、アパグループのマスコミ発表は氷山の一角!
平成元年〜17年の間にわたって200万棟?の偽装のビルがあり、それを許したのは国交省である。
政府と役人そして、それを周知の上でつくったマンション建売業者は、この問題は、
けりがついて、この世からイーホームズと少数の者が消える、そう考えていたであろう。
国の威信を守ろうとした策謀が、かえって国家そのものを傷つけていくことを、そのまま告発しているので
内容はクールである。「偽装物件を押さえようと思っても、雨後の筍のように後から後から出てくるな。
誰も止めることなんてできないと思う」まさに予言者の如くであった。
(本文より抜粋)
また現行の建築基準法が定める、最低限の構造安全の規準を満たさない建築物は、
合算するだけでも、4500万戸のうちの半分以上2000万戸の数字を遥かに越えるという。
この建築業界に厳然と存在していたマフィア・システムが、1981年に施行された
新耐震設計基準法と結びついて、ビルなら二百万棟の偽装を故意に?作っていたことになる。
誰もがおかしい?と感じ取った「見せ金」での逮捕は、時の権力者と自民党が、
自らの失策を隠蔽しようと国家権力を振るい、力づくで隠蔽を図ったのである。
読んでいて怒りを覚えてしまうし、本人は無念だろう。
問題の本質をすり替え、「見せ金」という全く関係ない罪状で逮捕したのだ。
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05月25日(日)
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