ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2566, ターニングポイント

・世界のターニングポイントは、
 ソ連が崩壊した1991年か、
 アメリカの9・11テロの起きた2001年か、意見は分かれるだろう。
・日本は、バブルと、その崩壊の(1986年12月から1991年2月までの4年3か月の)1991年か、
 阪神淡路大震災、オウム事件、そしてネット社会の始まりをつげるウィンドウ95の発売で始まる
 ネット社会の起動の1995年か、これもまた分かれるところである。 
世界にとって、ソ連の崩壊と、アメリカのテロによる威信の失墜と弱体化は、同じ位の意味はある。
世界も、日本も、その背景にあるのは、情報化社会の到来によるグローバル化がある。
民族と宗教対立が世界規模で生じてきたのである。そして中国ではオリンピックを契機に大混迷期に入る。
     以上のことから
   「日本はバブルの発生した1986年からウィンドウ95・阪神淡路大震災・オウム教事件の発生した10年間、 
    世界はソ連崩壊の1991年から2001年の9.11事件の10年間が、ターニングポイントの期間になる」
    ということになる。

これは20世紀から21世紀への時代の千年単位の変化で、その背景にIT革命などの科学の飛躍的進歩がある。 
まさか、ソ連が崩壊するとは思っていなかったし、ニューヨークのアメリカを象徴するビルが
二つ瞬時に消滅するなど、考えられない事件であった。

日本では、バブルと、その崩壊、そしてインターネットの普及は大事件である。
20以上あった都銀が、あれよあれよという間に3つに集約され、西武グループも、西武鉄道も解体された。
デパートも、ここにきて4つに集約されようとしているし、ナショナルチェーンも2つに集約された。
ターニングポイントは、10年にわたったが、その余波は政治経済の事象を大きく変え続けている。
それだけ大きな時代の断層は大きいのである。

身近では、僅か3年半で大地震が二度も起きた。
幸い事業には最小限の影響ですんだが、それでも決して甘い状況ではない。
ハッキリいえることは、これで新潟県のエネルギーが10〜15%ダウンした。 その中で、
一つ状況への対応を間違えれば事業として即死するしかない。これは、どの事業も同じことだが。
もう一つターニングポイントといえば、今年が大きな変わり目になる。
恐ろしい年と覚悟をしたほうがよい。 特に、後半に政治も経済も大波乱がある。


・・・・・・・・・
2007年04月13日(金)
2201, 新幹線乗り越し、6回目
                  (~Q~;) おはよう〜〜 ファ〜
    一昨夜、6回目の新幹線の乗り越しをしてしまった。
    飲み会の帰りの新幹線、燕三条駅まではしっかりしていたが、
    その直後、少し寝込んでしまった。そして、目を開けたら長岡駅。
    鞄を持って走ったが、目の前でドアが無情にも閉まってしまった。
    またか、と思ったが、最終便の一本前なので何とかなると慣れたもの。
    そして、無事Uターンした帰ってきた。4年弱ぶりということになる。

HP内検索で「新幹線乗り越し」と入れたら、出てきたのが以下の文章である。
なるほど文章化をしておくのも面白い。
乗り越した「浦佐」の駅員に、「長岡では乗り過ごさないように」と注意されたり、
横にいたホロヨイ気分の人に「頑張ってね!」と励まされたり、
シッカリ酔っ払いをしてきた。いや酔っ払いずれをしているということだ。

    5年前の湯沢で乗り過ごした時に、やはり乗り過ごした人がいたので、
    割り勘で同部屋に泊まったことがある(全く知らない人だった)、
    その半年後、会社のパソコンに光ファイバーを入れた。
    その時のNTTの営業担当が何とその人。 互いにビックリした事があった。

 以下は以前の書いたものだ。
 ーーー
2003/08/22  5回目の乗り過ごし

 昨夜、5回目の新幹線の乗り過ごしをしてしまった、十四年?ぶりである。
コンサルタントの林さんと新潟の沼垂で痛飲、22時16分の最終列車で寝込んでしまった。
気がついた時は既に長岡を通過してしまっていた。

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04月13日(日)
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