ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2518, 閑話小題
*アース*
一昨日、最近出来たばかりの長岡の映画館で「アース」を観てきた。
一人で映画を観るなど数年ぶりである。新潟では、よく観たが・・・
画面が小さいのがきになったが、それぞれ大きさが違うようだ。
この映画の中のカジキマグロが魚の群れを襲っているところと、
鯨の親子の南極への数千キロの長い旅路が印象的であった。
二時間近い上映が半分近くに感じたのだから、内容があったのだろう。
還暦を過ぎると1000円というのがよい。1〜2ヶ月に一度はいくか?
*何で今になって三浦?*
27年ぶりに。「ロス疑惑」の三浦和義がアメリカで逮捕された。
誰の目にも彼が犯人というのは明らかだったが。
あれから27年とは! 今の若い人なら「誰?」ということだろう。
米国の連続ものTVドラマに「コールド、ケース」が面白いので見ている。
この紹介文に日本とアメリカとの司法制度の違いが紹介されている。
−−“コールドケース”とは未解決凶悪犯罪のこと。
アメリカでは原則的に殺人罪に時効がなく、未解決事件がいきなり再捜査されることもある。
何十年も前の事件も、当時まだ無かったDNA鑑定など、現在の最新テクノロジーを駆使すれば、
解決の糸口が見つかる可能性は大きい。
また当時の関係者が重い口を開き、意外な真相を語り出すことも……!
「コールドケース」が「CSI」シリーズと異なるのは、回想場面で事件発生当時の時代背景を
細かなディテールに至るまで再現する点。 よって普通の犯罪ミステリーを超えた、
濃密なヒューマン・ドラマがそこに浮かび上がるのだ。 −− とあった。
本人(三浦)も「青天の霹靂」であろう。
三浦の殺人の無罪判決は検察とマスコミの敗北だった。
今回もアメリカが何時、無罪放免するかもしれない。
その結果、三浦が告訴による生活費確保の餌食を恐れて、報道の腰が引けているのが面白い。
この時期の逮捕は沖縄の暴行事件に対するアメリカの政治的な思惑と考えると
タイミングとして辻褄があう。 また三浦騒動の始まりである。
それより日本の司法の問題点が大きくクローズアップするだろう。
・・・・・・・・・・
2007年02月25日(日)
2154, 立川談志
(~Q~;) おはよう〜〜 ファ〜
先日のハイビジョン特集 「立川談志 71歳の反逆児 」
( 2月20日(火)後8:00〜)が面白い。
まずはNHKのHPにあった
ー内容ーから、
立川談志といえば早くから「天才」と賛辞を浴び、鼻っ柱の強さで落語界、
落語だけでなく政界でも大暴れ。落語協会に公然と反旗を翻し、脱退して立川流を立ち上げ、
まさに「破天荒」を絵に描いたような人生を送ってきた。
そのかれも、古希を迎えた。 世間的には“老境”の71歳。
だが、執念を賭けた古典落語100席の掘り起こし、若者のお笑いブームに真っ向勝負を挑む
「独演会」の開催、ジャンルの違う後輩芸人との「果たし合い」ライブ・・・と、
なおアクセルを踏むかのような挑戦を続ける。
もっとも、その心中は、ありがちな「元気な老人」のそれとも違う。
飄々と斜に構えた枯れた反骨。あくまでも談志流なのである。
自分をおいて「本物の落語家」は無い、という強烈な自負心を背負った、
一代の個性派名人・立川談志。 その日常に密着し、落語への執念を描く。
ーー ささ、お茶でも ((( ^_^)且~~
二時間近い番組だったが、時間がアッという間に過ぎてしまった。
密着したカメラの前で赤裸々な自分の姿を見せながら、
自分の世界にいつの間にか引き込んでしまっている。
何ともいえない迫力のある内容である。
ガンになり、何時お迎えが来るかわからない日々の中で、芸道を求めている姿。
年齢による体力の衰退と、うつ病との闘いで発狂寸前という際どい境界で、
独り七転八倒している姿は、見ていて感動さえおぼえた。(*◎ω◎*)~狂う 〜♪
5年前にNHKの{心のたび・ベネゼイラ}で、テーブル・マウンテゥンの
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02月25日(月)
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