ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2472, ホテル納入業者の専務の話
ヾ(´∀`o)+。才ノヽ…
20年近くに亘り、仕事初めに地元でホテル用品と、
スナックや居酒屋に酒を収めている大手?業者の専務が来社、
一年分の情報交換をするのが恒例になっている。
県内の全般のホテル・旅館、スナック・居酒屋などの趨勢の情報と、
駅前周辺のホテルや居酒屋などの情報交換をする。
私と専務との二人の話は、地元のサービス業の生の潮流のダイジェストになる。
ーその今年の県内の客商売の概要というと・・・
・柏崎沖地震以来、リゾート旅館やホテルは最悪の事態。
1〜2割の落ち込みが回復しないまま続いている。
またスナック・クラブは、ますます酷い事態になっている。
何処の業界でも当てはまるが、値段に対して顧客は敏感になっていて、
値上げができないが、コスト圧力は強くなっており悲鳴も上がらないのが現状。
・スナックでは客が来ないので大事な固定客にボッテしまい、
自分の首を自分で絞めてしまう事態が常態化してきている。
市場が縮小しているから店は固定客の客単価を上るしかない。
お客は収入が先細っているので飲む回数を減らすか、
一次会で帰るようになる、という悪循環が起きている。
私自身の実感からすると、去年の夏あたりから長岡の行きつけの店が
2割ほど客単価を上げた。それに対し他の安い新規開拓を算段をし始めた。
それと、3〜4軒飲みまわるのが、2〜3軒に減らし始めた。
それより年齢のせいもあるが・・・
その商社の専務の言う現状は、私自身が客として痛切に実感している。
不景気なると、一番初めに敏感に影響するのが飲食とホテルである。
元々公共事業の削減で、瀕死状態の上に、更に大きなウネリが
来ているようだ。
話は少し変わるが、その専務の話だと50歳以上が人口の半分を超えたという。
まさかと裏をとったら、実際は42lだったが、高齢化はドンドン進んでいる。
私が29歳の時に、丁度人口のど真ん中の年齢だったことを知り、動揺した記憶がある。
私の直ぐ後の世代が団塊の世代で人口が爆発的に増加した為だが。
今年から、世界的の大不況が間違いなく襲ってくるというが、
これ以上、どうすればよいのか? 開き直るしかないと思ったが、開き直りは、
とっくの昔からしていたので、己の姿を含めて、高みの見物を決め込むしかないか?
こういうのをニヒリズム?というのかい。
現在、薄型の大型TVが売れ出したのは、冬篭りのためだというが!
ヾ(´∀`o)+。ホナ〜マタ
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2007年01月10日(水)
108, ゾンビの群れ
オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!
ー団塊世代の大量退職とゾンビ化について
一昨日、NHKスペシャルで「団塊の世代」の大量定年を向かえるにあたり、
意識調査をしていた。 途中からパソコンを打ち込みながら見ていたが、
何かイマイチの番組であった。一年早く還暦をむかえたのでいえる。
第二次大戦後の時代の象徴が彼らだったが、第二の人生は厳しいだろう。
右倣えのマニュアル人間で、孤独、孤立の訓練の経験があまりに少なかったからだ。
「自由の恐ろしさ」と、「自由の不自由」を経験することになる。
これだけは訓練と経験を重ねるしかない。
彼らの一時収容所のようなサークルをTVなどで見かけたが、
「ゾンビ化した集団」でしかなりえないのは、少し理屈をこねれば解ること。
孤独にきらないで、徒党を組むからゾンビの集団になってしまう。
ゾンビは今さら他に当てがないから、そこに集まるしかないが・・・
*ここでいうゾンビとは「夢も魂も愛もなくした人間の抜け殻」をいう。
団塊の世代の中の生存競争で戦い、生きてきた人にとって、
一人で行動する訓練が必要になる。そこで、まず独り遊びの訓練が入り口になる。
独りでパソコン教室に行き、独りで飲みに行き、独りで図書館に行き、
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01月10日(木)
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