ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2448, コマツの「コムトラックス」には驚いた!
('-'*)オハヨ♪
一昨日の朝、何気なくBS・TVに回すと、コマツの社長が出ていた。
見たのは最後の10分位だったが、「コムトラックス」というシステムを紹介していた。
思わず、その内容に引き込まれてしまった。
ブルドーザに機稼動管理システム「コムトラックス」を標準装備し、
遠隔での効率的な車両管理やきめ細かなサポートサービスを提供する。
建設機械の内部に組み込んだセンサーで車両のあらゆるデータを収集して
自動的に送信するシステム。
365日24時間、本社へコムトラックスから絶え間なく送られてくる情報は、
コマツ自身、販売会社、顧客の誰にとっても「宝の山」であるという。
それを顧客・販売会社に公開してお互いに有益に使うのがミソである。
一種のWeb2.0型企業ともいえるが、そのシステムなどで、現在では利益率で
米キャタピラーを追い越し、今後とも業績の向上が期待できる見込みが高いという。
TVの画像には、宇宙衛星により大きな地図上に世界中の稼動しているブルドーザの
現在地が表示されていた。 更に、それぞれのマシーンの情報 ー
ガソリンの在庫や、稼動状況、機械の自己診断の記録、運転状況などのデーターが
自動的に情報センターに送られてくる。
それらの記録を販売会社、顧客が交互に使用できるという。
運転手のサボりは勿論、ガソリンの不正使用や、盗難も即座に把握できるという。
「何で小松のブルドーザが売れるのか?」と思っていた矢先、納得をさせられてしまった。
顧客にとってブルドーザの状況は一切、機械自身が発信して本部が管理してくれる。
機械自身がブログを持ち、自動的に発信するマシーンといえる。
これも情報化社会の先取りの事例ということである。
こういうシステムは今日明日出来ることではない。
長年の企業全体のシステムの構築の結果できることである。
ただただ、驚いてしまった。 せめて人間もブログは持たないと!!
IT革命は人類の20万以来の潮流の変化であり、身近に感じ取れるのは
個人的立場からみればブログと携帯電話だろう。
バイバイヽ(*´∀`)ノ
・・・・・・・
2006年12月17日(日)
2084, 森の生活
(。^0^。)ノ オッ(*^○^*) ハ〜 ヨウ
『森の生活(ウォールデン)』岩波文庫
現在、世界において「シンプルライフの生きかた」が見直され始めているが、
その元祖といえるソローが再び注目され始められている。
1817年生まれのソローは、1845年の独立記念日を機に、
故郷のボストン郊外のウォールデン湖のほとりに移り住む。
そこに20代後半の2年あまりの間ひとりで過ごした生活を記したのが、
『森の生活』である。シンプルライフの元祖といえよう。
ソローは、この森の生活の中で、人間が生きるために必要なものは、
「最小限の持ち物と最小限の労働だ」という結論に至っている。
ソローの‘自然のなかで質素に生きる’を至上とする考え方は東洋的である。
自然との共存を図ろうというソローのメッセージは、効率良く、
便利な生活になった反面、混沌として複雑化する世の中にあって、
単純化した生活のあり方を提示している。
森林生活や農業の専業の人からみたら、何を今さら!と思うだろう。
あちら側(都会)の人が、二年余り遊びに来た戯言でしかないと。
しかしソローが読んで欲しいと思う対象は、そういう連中ではない!
まあ、そういう穿った理屈はやめておこう。
都会生活につかれ田舎の生活に憧れている自然派にっとは、
桃源郷のような生活と思えるのだろう。
ーー
ーまずは、印象的なところを抜粋してみるー
「私が森へ来たのは、思慮深く生き、人生の本質的な事実のみに直面し、
人生が教えてくれるものを自分が学び取れるかどうか確かめてみたかったからであり、
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12月17日(月)
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