ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2398, 20歳代 海外旅行離れのワケ
オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァ♪
先日の日経流通新聞のトップ記事の見出しが
「20歳代海外旅行離れのワケ」であった。
時代の流れが、その時々の若者の気持ちを決めてしまう一つの事例である。
逆にいえば、この不景気の中、国家存亡の時期に20歳代に6割も海外に
行っていること事態がおかしい!のである。
それと、やはり情報化が、この10年間に進んだこともある。
TVで世界中の映像を、こと細かく放送をしていれば、未知への憧れも薄れてしまう。
さらにインターネットや携帯やゲームなど、旅行より面白そうなものが
手軽に手に入るようになったのも大きい要因だろう。
ーまずは、その要旨をまとめてみるー
・二十代の海外旅行は過去最大であった10年前の6割に落ち込んだ。
・20代の75lが過去一年間に海外旅行に出かけていない。
また、一度も出かけてない人が40lであった。
その理由として、言葉が心配が14l、何となく心配が10l。
・一回の旅行代が25万で、「高い料金を支払った上に想定外の嫌な思いをしたくない」
のが心の奥にあるという。 また3割が学生時代に旅行に行った経験がある。
仕事が忙しいが3割になっている。 「リラックスをするのが目的なのに、
海外旅行は長期の休みを取りにくく、せわしなく行きたくない」という。
・それより「リムジンを借りて遊んだり、ホテルで仲間内でパーティーを
開いたりして楽しんだ方がよい」という。また沖縄や軽井沢などを何度も訪ねているうち、
「見知らぬ海外より、身近な土地をより深く知りたい」という。
最近の若い人は知的好奇心が減少しているのが特徴。
特に男に海外より温泉と預金という人がふえていて、海外旅行は一度行けば充分!
という風潮もあるという。
−−
以上が概要だが、時代がプアーになってきているのを若者は察知して、
「高額+不快」な海外より、身近な「温泉・預金」に目がいっている風潮。
私のように、趣味の大きな柱にしているものにとって、
「若いうちに可能な限り世界を知っておくべき」と思うが。
生活の重視が当面の問題という社会情勢からみたら、それも解る気がする。
この島国で年間1750万人、15%も海外旅行にいくこと自体が多すぎる。
それだけ良いから行くのだろうが、若者の内向けの姿勢にも時代の変化を感じる。
それより、日本が高すぎ! まだまだ、デフレで絞りこまないと!
特にサービス産業は! それとゼネコン!
☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
・・・・・・・・・・
2006年10月27日(金)
2033, 躁鬱病について −1
(。^0^。)ノオッ(*^○^*)ノハ〜 ヨウ! ウジウジしてる?
鬱病について、マスコミで取り上げられることが多くなった。
そもそも人間は軽い躁鬱症であり、迷ったり(分裂)、
気分の浮き沈み(軽い躁鬱)は誰でもあることだ。
それがコントロール出来なくなって日常生活に影響を示すから問題である。
数年前に亡くなったが、ある取引先の営業をしていた人が躁鬱病で、
十数年にわたり私のところに頼ってきていて助言を与えていた。
私の経験から、逆療法で辛らつに状況を本人に説明。
いつの間にか病院の先生よりも私のいうことを聞くようになり、
病気が出始めると私のところに先に来るようになっていた。
しかし逆に躁の時はなかなか来ない。
他の知人から様子がおかしいと連絡が入り、しばらくすると奥さんから
電話がかかってきて、「本人を私のところに行くように説得しましたから、
お願いします。とにかく医者よりも貴方の助言を信頼しています」・・・
彼の場合、躁鬱が定期的に2〜3年に一度は起き、
5年に一度は入院するほど重くなる。
初めは躁になり、その後必ず鬱になるパターンである。
しかし、よくぞ会社を首にならなかったものだ。
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10月27日(土)
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