ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2282, ハンモックを設置!
           (p≧w≦q)オッ☆ ハァァァァァァ♪

    新幹線の座席前においてある通販のパンフレットに結構面白いものがある。
    (ただし値段は、ネット上の価格の2〜3倍する!)
    その中にフレーム付きのハンモックがあったが、2万円近くする。
    そこでネットで調べたら、多くの種類が売られていた。
    コンパクトのものは一畳のスペースがあれば何処にでも設置できる。
    フレームの形が舟型をしていて、その中にハンモックを吊るすようになっている。
    土曜日に注文したものが送ってきたが、値段は送料込みで5300円。

    さっそく居間のベランダをサッシでガラスを囲ったスペース(幅1.5×7メートル)に設置した。
    そこで寝てみたが、これが非常に良い。
    一枚の網にスッポリ包まれ浮遊した感じが、それだけで別世界に移動した感覚になる。
    大人の揺り篭といったらよいだろう。
    この夏、暑さで寝れない時、かなり頻繁に使うことになりそうだ。

ハンモックは一度、旅先で使ったことがあった。
ベネゼイラのエンゼルフォールへのキャンプ地に、
エンジン付きの10人乗りのカヌーでキャンプをした時である。
大きな広い屋根の下に、数十のハンモックが吊ってあった。
初めは怪訝に思ったが、まあ郷に入ったら郷に入れと寝てみた。
ところが、これが寝心地が非常に良いのである。 寝返りの必要がないのである。
少し腰を動かすだけで寝返りをしたと同じ効果がある。
疲れていたこともあったが、熟睡をした。
一緒に行った家内と次男も、熟睡できたと言う。

それ以来のハンモックだが、別世界に移動したような気分がよい。
サルは木の上で寝ていたので、ハンモックは原始に帰るようでいいのだろう。
それと宙に浮いている気分が、瞑想をしているようである。
  
    買う前から分かっていたことだが、
    もう少し良いものにしておけば良かった! でも、よい!
    ますます「お宅」か!         バイ☆(^∀^)ノ~~
 
 ・・・・・・・・・
2006年07月03日(月)
1917, スペイン画家・堀越千秋ー8
          Good☆':.*^ヾ('c_'ヽ,,)*.:'☆Morning  
 「スペイン七千夜一夜」−読書日記
      ービバ、ジョ!(俺様万歳!)

「ビバ・ジョー!」という言葉が、スペイン人を表す言葉なら、
「世間様(に対して、恥かしい)!」という言葉が
 日本人を表わすといってよいだろう。  世間さまニャ(;≧皿≦)。゜°うううぅぅぅ
                    疲れたぁ・・・ orz  俺もう駄目...
                    0(^^0)*^^*(0^^)ケッ!(●´艸`)フ゛ハッ
                    世間様とはな〜、その辺の馬鹿4〜5人じゃ〜けん
    
    東洋の島国の湿気の多い農耕民族として割り切ってみると、その特質も理解できる。
    狩猟民族や、ジプシーなど放浪の民族では、世間様など気にしては生きていけない。
    (仲間内があるか?)
    最近、国内でも「オイラが大将!」という言葉が流行ったことがあったが。
まずは、
「スペイン七千夜一夜」の一節を、ご覧あれ!
ーー
                     o(●´ω`●)o♪
                 Y(´∇`*o)(o*´∇`)oIビバ・ジョ 〜
誰でも、スペイン人をつかまえて問うがよい。
「あなたは、ふだん誰も口にしないこのひとこと『ビバ・ジョー』をどう思いますか?」
「もちろん」と彼は答えるだろう。「それこそ最も私のいいたいことです」と。
それは「私は神を信じますか?」にハイと答えるスペイン人より、多いに決まっている。

    スペイン人は、初めからまっすぐなつもりで線を引く。
    それは道理や物理にかなった直線である。
    しかし現実社会の間違った悪い事件が心を痛めたり道理を歪めたりする。

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07月03日(火)
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