ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2212, 宇宙的自己?が語りかけてきた?
(。・8・。)ノ おはよう!
*一昨日の朝方の夢*
10年近く前に亡くなった母の夢を時々みるが、一昨日の夢が不思議な夢だった。
晩年の母は5年半ほど痴呆症だったが、夢の中の母は平常の状態。
不思議に思い、「如何したら呆けないでいられるのか?」と聞いたら、
「何を経験しても、その都度ごとに文脈としてまとめることよ、
また、一つ一つの要素をキッチリと言葉にしておくことよ。」
と諭すように答えた。
そして、家の宝として、小さな仏像を5~6個持ってきた。
さらに家にある大きな封書を持ってきた。神聖な昔から家にある「書置き」のようだ。
そこで目が覚めた。 普段の自分の世界から一歩抜け出た不思議な感覚であった。
‘遥か遠い向こうの世界からの魂の呼びかけ’のような、
‘宇宙的自己としての母の自己が、地上の私に直に語りかけてきている’
ようであった。現に毎晩、私が寝ているところが、母が30年以上寝ていた処である。
「魂とは何なのだろうか?」不思議で不思議で仕方がない。
誰もが持っている、不死の何かなのだろうか?
あの夢に出てきた母とは誰なのだろうか?
自己の創り出した(記憶の底から出てきた)母のイメージだろう。
夢も考えてみたら不思議である。
犬も夢をみるというが、自分の無意識がつくり上げた物語である。
以前は不思議な夢を多くみたが、最近はめっきり少なくなった。
モーニング・ページに起きざまにみたばかりの夢の内容を書いている。
そのまま、大学ノートに書きなぐるが、生々しい夢を書くのも面白いものである。
モーニング・ページの大きなコーナーになっている。
内容は他愛もないが、それでも時どきハッとするような深い内容がある。
夢と魂とは何か結びついているんじゃないのか?と時どき思う。
それも身近な母や父などの夢は、特に!
ところで母が持ってきた、あの封書の中味は何だったのだろう?
母の残した、「詩」だろうか?それとも家を守りなさいというサイン?
あのイメージは、家筋としての記録である。
家系としての筋道?
胡散臭いが!
ホンジャ (~▽~*)/
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2006年04月24日(月)
1847, 安楽死について−2
(’0’)d おっ w(゚Д゚)w ハァ?
昨日の随想日記の過去分(2002年4月23日)に、
安楽死について書いてあった。(あとでコピー)
数日前の毎日新聞のー記者の目 ーで安楽死について取り上げていたが、
鋭い論評であった。私は積極的安楽死論であるが、この記者も安楽論のようだ。
両親や親戚の叔母などの死際を身近に見ていて実感したことは、
激痛を伴う終末の延命は無意味であり、カタチを変えた拷問の容認である。
ーまずは、毎日新聞からー
「射水市民病院の呼吸器外し問題」
=根本毅(大阪科学環境部)
◇「医師が命の線引き」、嫌だ
−−延命治療、議論を尽くせ
富山県射水(いみず)市の射水市民病院で末期患者7人が人工呼吸器を外され死亡した。
病院側や多くの医療関係者の意見は「越えてはならない一線を越えた」と、
6件の関与を認めた外科部長(50)=自宅待機中=に厳しかった。
しかし、病院周辺では「家族との信頼関係の中で外した」とする外科部長に同情する声が強い。
どちらが正しいのか、現地で取材しながら悩んだが、偶然あたった主治医の死生観で
自分の死に方が決まるとしたら、納得できない。外科部長の取った行動は誤りだったと思う。
医療技術が進み、意識の戻る見込みがない重体に陥っても、
人工呼吸器や栄養・水分補給の点滴などで延命が可能になった。
今回、呼吸器を外された7人は末期患者で、うち5人はがんを病んでいた。
問題は昨年10月、別の患者の呼吸器が外されようとしているのを、
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04月24日(火)
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