ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2137, 占いと、細木数子について −2
b(^o^)dおっ
W(^O^)Wはようー♪
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*細木数子には、驚いた!
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細木といえば、週刊誌やTVに30年位前より出ては消えを繰り返していた。
ところが、ここに来て復活。歯に衣着せぬ物言いで、芸能人を斬りすて、
バラエティ番組に引っ張りだこの女性占い師ということになっている。
細木数子―魔女の履歴書 溝口 敦 (著)が新聞広告に載っていたので、
ネット書店「アマゾン」の紹介文を見て驚ろいた。(◎ー◎;
溝口敦といえば、暴力団の内幕を身体を張って書いている作家。
最近は逆恨みで身内が暴力団に刺された事件が起きて話題になったばかり。
彼がここまで書くのだから、かなり悪辣な女ヤクザだったのだろう。
━━( ▼皿▼)=○ )Д)゜゜━━!!
ーまずはー著者の内容紹介文からー
テレビがひれ伏す稀代の“女ヤクザ”が歩んだ、欲望の戦後史!
細木数子を人としての品格ゼロ、低俗、恥を知らない女と決めつけることは易しい。
だが逆に時代の持つ低俗性が細木を生み育てた一面がある。
彼女の少女期は日本の敗戦とぶつかった。
空襲で焼け野原になった街、スリと掻っ払いしか生きる道がなかった戦災孤児、
米兵の袖を引く街娼、愚連隊やヤクザとなった復員兵や学生崩れの群れ、
そういう時代を生き延びて細木の今がある。
(略)彼女はどう生まれ育ち、ついには「視聴率の女王」にまで成り上がったのか、
詳細に跡づけることが本書のテーマである。<「序章」より>
ー内容ー
渋谷の青線地帯で生まれ、銀座、赤坂の夜で育った「魔性の女傑」―。
暴力団幹部と深く永い契りを交わし、人気絶頂の流行歌手(島倉千代子)から
歴代首相の指南役までを手なずけ、「世界一の占い師」として巨富を得た
細木数子の真実に斬り込む。 ((○( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄メ)
ーーーー
この書を書くにあたり彼女から数々の脅しや圧力もあったという。
暴力団関係には定評のある溝口しか、書けなかった本でもある。 "o(▼皿▼メ;)o"
ーまた、Web辞書のウィキベディアで調べてみるとー
10代でコーヒー店を経営し、20歳で銀座にクラブを開くなど、
実業家として活躍していた。21歳の時に結婚したが、その後間もなく離婚。
波乱万丈の人生を経て、1982年から六星占術に関する著作を次々に発表し
一躍有名になった。
゚+。(o・ω-人)・.。* ○o。.:*・(uωu人)・*:.。o○
銀座時代(1983年)に、終戦の詔書に携わったという陽明学者の安岡正篤と
六星占術の禁を犯し、細木自身の「大殺界」の真っ最中に再婚したが同年死別した。
結婚当時、安岡は85歳と高齢だったこともあり、遺族とは訴訟合戦となった。
細木は敗訴し、婚姻は無効であったとして、初七日には籍を抜くこととなった。
著書は100冊以上に上り、その売り上げは総計6500万部以上
(KKベストセラーズ発表による)と言われ、「占いの本を世界一売った人」
としてギネスブックにも掲載されている。
L(●`・(エ)・´●) 」
彼女はしばしば、男女の性差についての発言をしている。
男性については、「女子供を養うことは当然の義務」と論じ、
女性については、「女は男に尽くすべき」「女は料理ができなければいけない」
と論じていて、男女同権ではあるが男女同質ではないと説き、
独身女性に結婚を促す発言もしている。
●´ノω`) ケッコンシナサイ♪
ーー
ーあるHPに載っていた島倉千代子とのエピソードが、女ヤクザの一面を
端的にあらわしているー
彼女の過去を紹介するエピソードに、島倉が借金まみれだった1977年、
細木が彼女の後見人となり事務所を設立し、借金返済に尽力した美談がある。
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02月08日(木)
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