ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2129, 熟年離婚とセックス
Σ(≧д≦)LOVE オハヨウ!
図書館で借りてきた昨年の「文藝春秋・11月号」に、
「熟年離婚とセックス(千人調査)」という特集があった。
55歳あたりから急激な精力減退を実感し、歳を重ねるほどに後退?
当初は自己存在の喪失の感覚になりかけて焦燥感になったが、
今はバイアグラの力を借りて・・何とか? (●?∀?))ヾ☆*。
こういう話は、気心が知れている人に酒を飲んだ勢いの時にしか聞けない。
といって、下ネタは具体的な話をしてはいけないという男の暗黙のルールがある。
「実際のところ同年代は?」と思ってところ、
千人調査のアンケートというから丁度良いタイミングであった。
少し際どい?が、男にとって切実の問題である。
このレポートの概要を主観をこめてまとめてみた。
ー調査対象が1947~1951年生まれの男女500人ずつを対象に調査ー
(*′з(’Д`●)・:*:・
・性生活が全くないが、何と52l。
年数回が17、5l。
月一が11l。
月2~3回が11l。
週一以上が8,6l
全くない人が半分いる反面、
月一以上が3割もいる。なるほど!
・相手が 妻が85l、特定の妻以外の人、12l、不特定が3l。
・不倫に関しては、83lは無し、過去にいた9l、現在いるが8l。
やはり男が20lと高く、女は6l。
収入の額が高くなるほど、不倫の率が高い。
年収1千万以上の男性の三人に一人がしているのに対し、
150万以下では、4lになってしまう。
それなりの収入ができると 助平根性がでるようだ。
・寝室別室が35l。
・自愛(マスターべション)は、男が過半数を超えた54l、
女性はその三分の一以下になる。
−−
この世代は、性や恋愛に対するタブー意識を破ってきた性解放世代。
といって、本当に恵まれていたのは都会の文化エリートか、不良といわれた
(性の方だけにエネルギーを絞って)社会的に頓挫した両極端だけの人たち。
その世代より一年上ということで、私の同年代は団塊世代の露払いとして、
「競争が少ない幸運?」に恵まれてきた。
特に男はその対象が団塊の女性のため、男一人に女がトラック一杯という
需給のバランスで恵まれていたはずだったが・・・
実際は?いや、やはり恵まれていた!?
少し年代が下とはいえ、3割が毎月一度以上あるというし、
半分以上がセックレスというのも驚きである。
まあ、三分の一辺りというところ? ハイ!
『で、どうした』 「少し安心しました!」
『ほれで?』 「黒田節を思い出しました」
『何、それ?』 「使わないと錆びますと!」
(。・ω・。)ノ? バイ
・・・・・・・・
2006年01月31日(火) 1764, 袖に涙のかかるとき・・
「袖に涙のかかるとき」と検索をしたところ
次のHPのコーナーに行当たった。
リハビリに励んでいる人達の「名言・名句」
だから深く魂に響いてくる。
深い心の底から、人間を、健常者では知りえない世界を、
見つめている。
そして、
「生きている、それだけで素晴らしい!」ことを知っている。
実際に絶望の淵に立たなければ、
その言葉の奥行きは解らない。
−−
あるHPの
ー心に残る名句名言集ーより
リハビリに励んでおられる患者さん、家族の皆様から寄せられた
”心に残ることば”を「名言・名句集」としてご紹介いたします。
同じ障害をもった皆様に、これらのことばが少しでも励みになることを
念じております
□病気になってみえてくる一番大切なことは、
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01月31日(水)
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