ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397234hit]
■2039, 猫撃退法
1∧11∧
(ΦωΦ) ニャ〜ン
隣に「猫のブリーダー」が引っ越してきて5〜6年経つ。
それ以来、我家の庭やベランダが近所の猫の集会所になっている。
水をかけたり石を投げても、全く効果が無い。
ブリーダーが知人の同級生ということもあり、露骨に文句も言えない。
そういう人には知恵があり、近所の陰口屋に上手く取り入ってしまう強かさがある。
そこでインターネットで猫撃退法を調べてみた。
「ペットボトルやコヒーかすなどの猫よけ策のほとんどは殆んど効果なく、
センサーで鳴るブザーやスプレーなども一時的な効果しかない。
目先の一時的なものは直に『猫にも見透かされる』」
というのがHPに書いてある大たいの結論である。
(=^・w・^=)
モロヘイヤの入った水を好み、それは猫にとって猛毒!。
たっぷり飲ませて間接的な殺害を勧めているのもあった。
水の入ったペットボトルで殴りつける!というのが、闘いに敗れた答えである。
電波を発して撃退するのも(1万3千円位)宣伝文句にチャンと
『90lの猫への効果はあるが、10lは効果ありません!』
と逃げ道を用意している。
そして、その通りに大して効果ないと多くのHPに書き込みがあった。
といって、そのままにしておくわけにいかないので、
ペットボトルをベランダの通り道に一月前から10本ほど並べてみた。
週に2〜3回はベランダを平然と歩いていた猫も、それ以来は見ていない。
=・ω・= 直ぐ行くにゃ〜
昨日も2Fへの外階段の脇の塀の上から「ニャ〜オ」とわざわざ挨拶された。
私自身、犬・猫は好きだが、家内が大嫌い、いつも追い払う役を仰せつかる。
恐らく、あと一ヶ月も経てばまた彼らも姿を現すのではないか?
その時は、一番原始的に画鋲を一缶、並べることにしている。
その次は、コーヒーの出がらし、そして次はネズミ捕りの接着剤のついたもの。
要は楽しんでやってれば、何時か根負けをするだろう。(どっちが??)
ブリーダーの隣の家の玄関口に大型の犬がいるが、
あまり吠えたのを聞いていない。
犬も一日中、吠えていられないのだろう。0∧ ∧
[^ェ^]
000( ω ω ) 彡
X ∧
サイニャン (・x・)
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
2005年11月02日(水)
1674, うそつき−2
面白そうな所を書き写してみた。
何げない言葉の中に鋭い深い意味が入っている。
私の評論も入れてみた。
−ー
・人は自分にうそをつくために他人にうそをつく。
(評)−他人に巧妙にうそを仕掛けるために、まず自分にまず巧妙にうそをつく。
もう亡くなったが、身近の人の実演を見たことがあるが、迫真の演技だった。
のっけから騙そうと筋書きを書いて、そのとおり演じ、その演技に自分が
酔いしれてしまう。
そうでもしなければ詐欺まがいで金を騙し取ることはできないが。
これは他人を騙すために自分をまず騙すケースか?
・人は自負心を保つために自分にうそをつく。
(評)ーこれもどこでもあるうそである。
特に女のそれは凄い。
・人間は、自分のいうことを自分で『信じている』ときに、より効果的な
うそをつく。
(評)−効果的なうそを言うために、信じるまで自分に言い聞かせている
人間を何度見たことか。
・うそをつく人間とつかれる人間の両者が共謀して事実を歪曲する。
(評)−会社の責任の擦りあいなど典型だろう。
・うその基本的技法は相手の聞きたがっていることを語ることである。
[5]続きを読む
11月02日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る