ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2013, 居酒屋離れ



             (。^0^。)オッ(*^○^*)ハ〜

先日の新聞記事によると、
居酒屋が、この十数年で30l以上も売り上げが減ったという。
(1992年の1兆6千億に対し、2004年度で1兆1千億)
しかも今年になっての飲食業の研究機関の調査で‘団塊の世代’が、
「居酒屋をほとんど利用しない」と46lも回答、
「料理がどこも同じ」「うるさい」という答えが理由の上位を占めている。

    しかし、団塊世代の飲酒頻度は「だいたい毎日」というから、
    自宅か、家族で週末にレストラン辺りで飲むのだろう。
    月の酒代は50代で3万円弱、20代で2万円弱だという。
    居酒屋も、団塊の世代が定年を向かえる2,007年を控えて危機が迫っている。
    彼ら企業戦士たちが居酒屋からも大量に‘卒業’するからだ。
    少なくとも連れ立ったオジサンたちの姿は激減するだろう。


私自身を振り返ってみると、以前に比べて半分以下になっている。
その理由は、
・このHPをもったお陰で日々が充実したことと、
・大型TVとDVDレコーダーを4年前に購入、店で酒を飲んでも家で飲んでも
 大して変わらなくなってしまった。
・さらに一年ほど前に晩酌の時間に、同じ目線で居酒屋で飲む番組を放映。
 家で缶ビールを飲みながらみていると、ほとんど一緒に飲んでいる錯覚になる。

    といって、60歳を過ぎた現在も週一は‘会’で飲んでいる。
    さらに家内とは、ほぼ毎週のように駅周辺の居酒屋チェーンか、
    自宅の至近にあるイタ飯チェーンの「サエゼリア」で食事をしている。
    家族二人だから、行けるのだろうが。

社会人になってから、居酒屋に行く機会が多くなった。
しかし、今から考えてみると回数が多くなったのは、現在の仕事を始めてからで、
それまでは居酒屋は、出張と家族と旅行にでたとき位であった。
私の場合、少なくとも10〜20年は命を縮めた。
緩慢なる自殺である。

    最近の居酒屋の流れは、
   ・個室化、個性化をしていて、
   ・ハモとか、湯葉とか、
    専門料理店が出している料理を格安に、
   ・メニューの内容を流動化していて、
   ・客単価が3000円以下で
   ・駅至近距離で目立たないところ。
   
  女将が独りの小料理屋や、夫婦でやっているような旧来の個人店は
  大苦戦中で、死滅?直前の状態である。
  
  それにしても、よく飲んだものである。
  
               \(^▽^*)バイ!
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2005年10月07日(金)
1648.マグロ屋福助ー亭主・宗親の独り言・・7

7・うちの商法ー2

宗親
こちとら月に一度は、その産地に行ってさセリに一緒出たりさして、
いろいろやっているのが解らないんだ。

それと築地に一日おきに行くの。マグロの部分買いもしているんだ。
それと見せ商品も買ってさ。
マグロ以外は絶対に手をかけないのがミソだ。

マグロだけだらさ、それだけ集中しているから安く買えるんだ。

店の開店までさ、彼らの数倍の知恵と時間を使っているんだ。
もう店が開いた時は、勝負がついているのさ。

酒もさ、新潟の酒のメーカーから直接仕入れるんだ。
一社だけだね、これは通でも素人でもわかる美味しさだ。
ほぼ越の寒梅と同じかそれ以上だ。〆張り鶴という酒なの。
蔵元が一緒といっていたが、事実かどうか解らないがね。

つきだしにトロを少しだけど出すんだ。
これもこれだけで1000円はするの。

240円しかもらってないの。ビールの大ジョッキーと
日本酒の小と付きだしで960円。うちは税込みだから、
1000円でおつりつくの。
これにマグロの焼き鳥で1時間という人が3分の一もいるんだ。
内じゃ「1200円セット」といってるの。

何処にもこの価値は出せないね。
火曜日は酒類を半額にするの、平日の1,5倍の客数が来るから

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10月07日(土)
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