ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397334hit]

■1983, 閑話小題

    Good☆':.*^ヾ('c_'ヽ,,)*.:'☆Morning

ーウォーキングの道でー

先日の土曜日の9時過ぎに土手でウォーキングをしていると、
小学校の運動場で運動会が開かれようとしていた。
開会式のようで、マイクの声が聞こえてきた。

   ところが中学生の声で、
   「何々中学応援団団長何某!」その後に、小学生の女の子の声で
   「何々小学校応援団長何某!」と、宣誓の最後に締めくくった。

    今どき、中学校と小学校の合同の運動会か?と、
    思いつつ通り過ぎながら見ると小学生しかいない。
    中学校の応援団が、運動会の高学年の応援指導をしていたのである。

学生服を着て、頭に長い鉢巻をした10人ぐらいの中学生が
大声で、高学年の生徒の前で応援の手ふりをしていた。
何とも微笑ましいが、生徒のほうはピリピリしているのが伝わってきた。
運動会全体がしまっていたようだ。

    小さな集団に小1のグループがあった。
    幼稚園の集団と間違ってしまうほど、幼さが残っていた。


ー紀子様、男子出産の意味ー


「朝生TV]のテーマではないが、
紀子妃の男児出産で、次の次の天皇継承問題が更に複雑になってきた。
過去の女系天皇の場合、結婚をしてない女性が天皇になっていた。
直径の血を薄めないためだろう。

    しかし、この時代まさか結婚をしない訳にはいかない。
    天皇制を緩める意味で、女系天皇とその子供の天皇継承を認めるのもよい。
    しかし紀子妃の男子出産で、次の次の天皇は紀子妃の男児に継承される
    可能性が大になった。

そうすると、次の天皇を皇太子が辞退ということもあり得る。
雅子様もそれでノイローゼが軽くなるだろうが、
その判断は皇太子本人の意思?になる。

    こういう直後に、意外と雅子妃の懐妊があるもの。
    どうなるか、時間が経たないと解らないが・・・
    雅子妃もホッとしているのは、間違いないだろう・・・


ー関敬六という喜劇俳優が亡くなったー

関敬六といえば、TVが出始めの頃から脱線トリオの一員として、
由利徹、八波むとし、南利明等とトリオを組んで茶の間を笑いに包んでいた。
また谷幹一と渥美清と三人のコントを今でも思い出す。
何とも人間味溢れた役者であった。

    新聞に、その彼の訃報が出ていた。
    男はつらいよにも、端役としてテキヤ仲間としてでいていた。
    これで渥美清も含めて、全て亡くなったことになる。
    一つの時代の終わりを告げているのだろう。

             (。・ω・)ノ☆゚+.バイ!
             
   ・・・・・・・・・
   ・・・・・・・・・
   
 2005年09月07日(水)
1618, 楽しく生きるー3

「楽しく生きる」にも、色いろある。
「ドラックをやって、目先の快楽を追い求めて人生をボロボロにしてしまっても」と、
いう意味で言っているのではない。
目先の楽しみだけを求めると、長期的に問題がでる。
何ごともバランスである。

前回書いた「楽しく生きる」精神科医・高橋和巳著の一部を
さらに書き写してみる。

ー人生の「動」と「静」を楽しむー
私たちの生活のあらゆる動きを生み出しているのは「欲求」である。
それは無限のエネルギーを生み出したりして、人生の全体を創造している。
欲求が生まれ、動き出し、目的を達成すると、一つのサイクルが終わり、動きは止まる。
すると、次の欲求が生まれ、新しいサイクルが始る、この繰り返しが生命活動である。
その生命の欲求サイクルが始るところが心の奥底の透明な「意識」である。
ただ私がそこに「いる」だけの場所である。
欲求は心の奥底の何もないところ、無から生まれる。
「欲求」は、生まれるとすぐに自分を実現しようと動き出すが、欲求を生み出した
「意識」はその動きに巻き込まれることなく、いつも欲求から離れている。

[5]続きを読む

09月07日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る