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堀井On-Line
by horii86
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■1948, ローマから日本が見えるー19



               \(^▽^*)おは!
ー読書日記ー

第八章 「パクス・ロマーナ」への道 −2

ー皇帝への「5枚のカード」ー

彼は気づかれないように皇帝になるため、
一枚ずつカードを集めていった。
カードゲームで、一つ一つはつまらない手札なのに、
5枚揃うと「最強の手」ができるのに似ている。

    その5枚とは、
   1、アウグストゥスとカエサルの名
   2、「第一人者」の称号
   3、インペラトール
     のちの「エンペラー」の語源になる名だが、戦の勝者をいう。
     これもこの時点では単なる称号に過ぎない。
   4、全軍最高司令官
   5、護民官特権
    −護民官とは貴族階級に対して平民階級の政治的権利を
     守るために生まれたもの。
     彼は、貴族のカエサルの養子だったので、
     平民だけがなれる護民官にはなれない。
     しかし、一年限り「護民官特権」を貸して欲しいと頼んで
     元老院から了解を得た。
     しかし彼は死ぬまで、この特権を放さなかった。

この5つを得ることで権力基盤を絶対的なものとした。
すなわち、初代の「皇帝」が誕生した。
といって、無冠の帝王であった。

皇帝になった彼は具体的にローマを、
いかにすれば安定路線へと導けるか考えた。
その答えは「平和ーパクス」の確立しかない、と考えた。

    そこで考えたのが税体系の確立である。
    
    相続税を発明、
    関税、
    売上税、
    奴隷解放税、
      等々、
    シンプルで解りやすい5つの税体系にまとめ上げた。
  
  
                  (。・ω・)ノ☆゚+.バイ!
                  
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

2005年08月03日(水)
1583, 郵政民営化法案について


明後日に、この法案が否決されたら政局は一挙に流動化する。
現在の日本は誰の目から見ても、大胆な歳出削減と増税という痛みは避けられない。
そのために、大きな改革エネルギーは必要である。

その本丸が崩れれば、構造改革が失速するだけでなく根本から崩れ去る。
この結果に対して、直ぐに先を読む金融・資本市場が反応をするだろう。
特に外資が売りに入ってくるのは必然である。
亀井とか綿貫は何を考えているのだろう?
私利私欲の姿があまりにもリアルである。
郵便局の存在価値はとっくの昔に無くなっている。
現在利権を得ているあの連中か、それを守ろうとしているだけだ。
国鉄の民営化みれば、郵便局の民営も当然ことである。
隠れ利権を守ろうと必死なのは解るが、といって官は最小にというのが
流れである。

郵政利権保持者に縛られて、政治的な必然の流れをみようともしない。
そのこと位、国民が見落とすと思っているのだろうか?
もし参院で否決されるなら、参院そのものの存在価値を疑われる。
警察官僚上がりの亀井と、トナミのオーナーの綿貫は許せるわけがない!
おまけに永岡議員が、自殺に追い込まれてしまったのは誰にせいか自明である。
でも、この亀からの援助で代議士になったのは運が無かったのだ。
世論がここで彼らに鉄槌を下すだろう。
いや国民はあまりに鈍いか!

ーーーーー

2004年08月03日(火)
1218, 「君のためにできること」 −1


1昨日の日経新聞の最終ページの「文化」の欄のエッセーがよかった。
悲しい、純真な恋?に思わず涙がこぼれてしまった。

ーweb日経で調べてコピーをと思ったが、記載されてなかった。
ならば、書き手の名前「大崎善生」で検索をしたところ、
彼の奥さん(女流将棋棋士の高橋和)のエッセーが出てきた。
そこに「第24回 言葉にできない」というテーマで載っていた。
 −−

ー新聞の書き出しをまず、書き写してみるー
  題名は 「君のためにできること」

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08月03日(木)
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