ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397525hit]

■1902, 感動と感激について
            
                   才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*)

感動・感激・感謝は、
人生の豊かさという面で大きなキーワードである。
感謝は「ありがとう」というキーワードで多く書いてきたので、
今回は感動と感激について焦点をあててみる。

   まず「感激と感動の違い」についてである。
   感激は人の言葉や物事に心が感応することで、
   感動は大自然や音楽などに魂が感応することである。

感激は、その気持ちが対象に向かうのに対して、
感動は自分の内側深くに向かう。
どちらも、対象の波動に自分の心・魂が共鳴することである。

   期待 <実感 → 感動・感激
   期待と実感のギャップが大きいほど感動、感激、感謝が大きい感情になる。
   その為には期待を小さくして、実感を大きくして、
   そのギャップを大きくすれば、感動を大きくすることが出来る。
   反対に期待が大きすぎた時に感動は小さくなる。

秘境・異郷旅行は、正しく感動を求めるもの。
厳しいところほど感動が大きい対象に出会える。
そこへ到達するまでの苦労が大きいほど、感動が大きくなる。
そこでは魂の根底を大きく揺さぶるものがある。
この感動と出会うまでの人生と、その後の人生と、
分ける位のインパクトになる。
そこに慣れてくると感動は小さくなるが、それで良い。
それは自分が対象に同化したことになるからだ。
冷静に対象を見つめることが出来るようになる。

   感動・感激・感謝の経験の質量が、心の豊かさといえる。
   人生を振り返った時に、
   自分の心に残っているのは感動と感激と感謝、
   そして後悔の念である。
   一般的に感動・感激は年齢を重ねると同時に少なくなっていく。
   ある調査によると、毎月一度以上感激・感動する人は
   10〜20歳代で50lだが、30~40歳代になると30lに減るという。

私の場合、歳を重ねるに従って、感動・感激の場面が増加している。
感動はその蓄積が、その質・量に比例して心の壁を低くし、
さらに感動に対する磁力を強くする。


   親の責任の一つとして子供に、
   「感動・感激のシャワーを多く浴びさせること」がある。
   それは自分自信に対してもである。
   
   ある質・量を超えると、その人間の質のアップ・スケールが生じる。
   一番の効果は、内面に自信が出てくることである。
   それと自由の意味も解ってくる
   世間とかいう奴にも迷わされないようになる。

 
 感動は意識して自分に与えなくてはならない滋養である。
 そのためには自分を太鼓に喩えていうと、常に手入れをして、
 その革を張り詰めていなくては共振はしない。
               
                 i (ω・`) bai
                

・・・・・・・・
・・・・・・・・

2005年06月18日(土)
1537, 「これから5年・地価は半値になる」−2

      ー読書日記

ー対談方式だが、概略をまとめてみた。
{−−}は私の意見である。

40年前の山の手線内の駅の数が、多くの地下鉄などの開発によって、
現在では三倍以上に増えたという。
山の手線内では殆んどの場所から5分以内に、何処かの駅に歩いていけるようになった。
それが地価の高騰を招いたのであって、山の手内の地価の高騰はバブルではなかった。
それにつられて上がったところが、バブルになったと看破している?
{それにしても、あの高騰はバブルである!}

最近目立ち始めた高層ビルも、2000年頃から建ち始めたもの。
2003年には都内の大型オフィスビルが面積換算で、例年の倍以上も完成。
1999年には36万u大型オフィスビルが、2003年には218万uと4年で6倍に増えてしまった。
そのオーナーも森ビル、三菱地所、三井不動産と大手が目立っている。

[5]続きを読む

06月18日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る