ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1888, 井村雅代
才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*)
シンクロナイズド・スイミングのコーチ
「井村雅代」という存在を、ある本で知った。
あまりの型破りの指導のため組織から追放され、練習場も失い、
選手に次々とさられた。
そのどん底の中から立ち上がり次々と名選手を育て上げていった人の言葉は、
深い振動を感じとることができる。
それは成功体験というより、失敗体験の挫折の味を知り尽くした者の振動である。
ー彼女の言葉をまず紹介してみよう。
そこには決して奇麗事でない指導者の本音があるー
シンクロは、選手の身体を借りてはいますが、
私の表現方法を具体化するものです。
演技をするのは選手ですが、私の思いが伝わってこそ、
選手それぞれの個性が発揮できるのです。
本番が始まったら、私は何もしてあげられない。
選手自身が解決して乗り越えなければならない。
でも、それまでは、私の思いをすべて伝えてあげたい。
生きていればこそ、心動かされる場面に対面できます。
それも、いろんな伝わり方で、いろんな感動の受け方で・・・。
人間の一生なんて、自然界から見れば、わずかな時間なんでしょう。
でも、一人一人の一生には、それぞれ、密に体験がつまっています。
一人の、私だけでとぎれるのではなく、
遺伝子を通じて、父母以前からうけた感性や、
子や孫に伝わっていくであろう感性を思うと、
自分一人だけの命とは思えません。
でも泥沼やからええやね。
しんどいけれどチャレンジできる、
立ち向かっている、そう思える時って、
人間一番幸せではないですか。
何もかもうまくいってすることがない、平和そのもの。
そんな時って充実感、ないですもの。
もがいているいまが一番やないかと思います。
−−
何ごともそうだが、捨て身でなければ一流になれない。
捨て身とは全身全霊をかけることであり、そこから自我の昇華になる。
底から這い上がってこそ捨て身になれる、そこから真の能力は出てくる。
彼女の言葉から、それを感じ取ることができる。
通り一遍の指導では、一流の選手が育つわけがない。
(。・ω・)ノ☆゚+ホンジャ!
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2005年06月04日(土)
1523, わたしの酒中日記−2
ー長岡殿町
2005年5月31日
今日は父の33回忌の法事である。
法要の席を長岡駅前の『田村』で開く。
坊様がまた例の調子で・・・・?
その席で、数年前に亡くなった姉に似ているママのスナックがあるという。
今朝、千葉から来た姉と亡き姉の墓参りをしてきたこともあり、
その店に行くことになった。
姉と兄夫婦と、私たち夫婦5人で行く。
18時なのに既に3人も来ている。
ママは期待していたほどは似てはいないが、まさか亡くなる直前の姉に
似ているとも言えない。30分もしないうちにお客で満席である。
一時間ほどいて、そこを出る。
千葉に帰る姉を駅に送りながら、次の店「ヒロ」に行く。
そこで3時間ほど、全員で歌うが、かなり盛り上がる。
年に3~4回ほど兄夫婦と飲むが、いつも盛り上がる。
その後、10年ぶりに一月ほど前に行った「禮」という名のスナックに行く。
私以外、初めての店なので冗談で
「ここは、オカマバーだよ!」というと、全員が信じる。
少したって気がついたことだが、ママの機嫌が悪い。
他の全員が「オカマバー」ということを信じていたからだ。
帰るまでママに徹底的に無視をされてしまった。
家内は何でママが機嫌が悪い理由がわからなかったようだ。
そりゃ怒るだろう!
とにかく兄夫婦と飲むと盛り上がる。
丁度0時に帰る。
・・・・・・・
・・・・・・・
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06月04日(日)
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