ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1887, 100曲CD
ォ'`ョ━━(。・∀・)ノ゙━━ゥ★


最近、100曲CDをたて続けに買っている。
3千円前後というのが気楽で良い。
還暦の時に祝いで2セット貰ったものを含めて7セットになる。
事務所の数軒先にある石丸電気のソフト館に100曲CDの特設売り場があり、
そこが買うか、Web上のアマゾンで買う。

    一年前に(私にとって)高価のコンポを買ってから、
    就寝時は必ず聞きながら寝入る習慣になった。
    コンポの横にセットを置いて、毎日順番に聞いているが、
    寝入り時のクラシックは気持ちを豊かにさせてくれる。
    
    土日は居間に移動してTVの合間にBGMとして聞いている。
    クラシックのある生活というところか。

丁度その折、この毎日新聞/文化欄の What’new が
正に自分にとってピッタリの内容の記事があった。
小市民的の典型だが・・・

この値段(一曲30円)だからこそ
クラシック・ビジターでも聴いてみる気になる。
この記事を見て、さっそく6月の21日発売予定の
「スウィング100」を買う気になってしまった。


  ー以下は、その記事をネットでコピーしてみたー

    ほわっつにゅう?:100曲CD競争、過熱 
    各社が発売、伸び続ける売り上げ
       <最新エンタメ事情
           What’s new?>
  −−
    
 レコード店に入って昨年来気になるのが、大きく「100」「200」
など数字がプリントされたCDボックスセットのコーナー。
東芝EMIが6枚組3000円で発売した「ベスト・クラシック100」で
火がついた廉価CDセットは、他社・他ジャンルにまで広がり、
レコード店の大きなスペースを取るまでになった。その裏側は……。
                           【川崎浩】

 ★昨年の「ベスクラ」から火

 東芝が「ベスクラ100」を出したのは昨年4月。
それまでも人気曲のオムニバス盤は、入門用として何度も発売されている。
同社の戦略は、まず「100曲」という分かりやすさ。
そして「名演」「安価」を主軸に置いた。
100年以上の歴史あるレーベルを保有する同社が100曲を選ぶのは苦もない。

 さらに名演奏として有名な音源であっても、クラシックの場合、
諸権利が順番に消えていっており、大変条件がよくなっている。
あとはCD盤やケース、パッケージなどの製造だが、国外制作などでクリア。
信じられない値段が設定された。
ジャケットデザインも、インパクトのある「100」というキーワードだけにして、
一般客の目を引くことにした。

 それが大当たり。一気に10万枚を超え、同社のクラシックだけでも、
「ピアノ」「モーツァルト」「オペラ」、今年になっても3月「シネマ」、
4月「ベスクラ100第2集」と連発した。
結果的にオリジナル「100」は75万枚を売り上げ、今も伸び続けている。


 ★ジャズなどにも波及

 他社も指をくわえて見ているはずはなく、
老舗のレーベルを傘下に持つユニバーサルが、
東芝より1曲多い「どこかで聴いたクラシック 101」シリーズを
6枚3000円で昨年8月から発売。関連・続編を出し続け、
すでに6セットに及び、今年8月にも第7弾バロック編を予定している。
新興メーカーのエイベックスは、
デジタル録音100曲10枚組10時間3000円をうたい文句に、
「モーツァルト」を手始めに今年3月までに「ピアノ」編など3種を発売。
コロムビアは60円安い2940円で50曲5枚組のモーツァルト。
ワーナーは、高くても曲数が倍の200曲8枚組3980円クラシック。
ビクターはショパン100曲6枚組3000円など。

 この波はクラシックと同じように権利関係の切れ始めたジャズにも及び、
東芝が売り物の「ブルーノートレーベル」を中心に100曲6枚組
3500円などを発売中。

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06月03日(土)
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