ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1880, 新潟県活性化案
1、新幹線を新潟飛行場まで延長する。
2、コスト削減のため単線にする。
3、新潟飛行場を3000~3500bに延長して
ハブ空港(国際空港)化する。
4、第三セクターを立ち上げ、新潟飛行場周辺を数十万坪買い上げ、
特区にして高層のビルの容積率を1千%に上げ、
買入価格の二~三倍?で売却、
新幹線工事費の半分〜大部分を捻出する。
5、飛行場と東・西港周辺に大流通センターの特区とする。
−特区として、労働特区(外国人への最低賃金制度を免除等)
学校特区、高齢者特区・・・
6、飛行場から新潟駅まで新幹線の線路を使った新交通システムの
無人電車を通す。(新幹線の空いている時間をフルに使う)
ー特区地区の住民には格安の乗車券にする。
7、新潟駅から朱鷺メッセ〜西港~飛行場~東港の新交通システム
を、新幹線の延長工事にあわせて本格検討に入る。
以上、新潟県を「環日本海拠点都市」と位置づけ、
高らかに宣言をする。
その象徴(目玉)として
「東京駅から飛行場への直接乗り入れの新幹線」
とする。
ーー
以上が
新潟県活性化のための原案である。
観光は金沢・富山・福井の観光資源に対して
太刀打ちはできないのは誰の目にも明らかである。
(2010年富山開通、2014年金沢全線開通)
東京駅から新潟飛行場まで直接乗り入れをすることで、
日本初の直接乗り入れのハブ空港にすれば良い。
時代は日本・中国・ロシア・朝鮮半島の環日本海時代であり、
首都圏からは一番近い立地を生かした拠点として、
物流基地、アジア大陸への拠点基地として首都圏への
中継基地として、さらには独自の物流基地化が新潟県の
機能としてもとめられる。
「新潟から2百`のテリトリーとした商圏」
のハブ空港化もセールスポイントになる。
軌道にのるに20~30年のスパンになるが、
これが新潟県の活性化の最適な姿である。
この案に近いものが方針に出されるだろう。
何故なら、当たり前のことであるからだ!
・・・・・・・
2005年05月27日(金)
1515, 気の発見 −1
ー読書日記
去年の今頃に書店の店頭で目にしたが、初心者向きに思えたので買わなかった。
ところが先日、図書館で偶然見つけて読んだところ、これが面白い。
五木寛之と、対話者・気功家の望月勇の対談集であるが、
作家と気功家の組み合わせが良かったのか、
気功について解りやすい言葉で引き出している。
「気ってなに?」という本質的な部分と、
気による治療行為、
想念、
遠隔治療、
イメージ治療、
東洋と西洋の思想の違い、
誤った呼吸法の危険性とかが、
読み手に解りやすく語りあっている。
私自身、学生時代に合気道に出会い、本部道場にも通ったこともあり、
気については40年間にわたって、本を読んだり、実践を通して
健康法の一つとしてとり入れてきた。
現在は20年近くかけて「ウォーキング気功」を独自でつくりだし実践している。
早朝、土手を腹式呼吸をしながら手の先に意識を集中をしながら歩く。
さらに、太陽を7~8秒見つめて目を閉じて残像の光を見つめる。
それをしながら歩いていると、途中から全身腹式呼吸になってしまう。
丸一日の毒素が、身体から吐き出ていくようである。
数年前までは、手の先がヒリヒリする程度であったのが、
現在は、ビリビリするほどになった。
特に、ラジウム石のブレスレッドやネックレスを身につけるようになってから、
更に強くなった。気功の先生などは、バリバリするほどになるという。
二人の会話は、素人向きに語っているが、内容はかなりの高度である。
ー次回は、この本の面白そうなところを抜粋してみるー
つづく
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2004年05月27日(木)
1150, つれづれに
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