ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1850, 2008年、日本は大きなクラッシュに? −1
おはよ〜!(*^ワ^*)i
昨日、池袋で開催された
『資産防衛セミナー』での第一声の講師の言葉が
「平成20年に、日本は大きなクラッシュになる!』である。
そして
「その対策を、具体的手順にふむべき時期がきている」
という。
二年半前に同じ講師で同じテーマのセミナーに参加したが、
再び参加してみた。5回も参加している人もいるという。
その衝撃的な内容は、さらに絶望度をましていた。
景気回復など論外。
現在の日本の事態は生やさしいものではないという。
本屋で、数年前まで悲観的な表題の本が平台に積まれていたが、
最近は見かけなくなってきた。
目先、少し温かい微風がふいているからだろう。
この講師の話を聞いていると、その絶望的な話は不変であった。
2~3年以内のクラッシュも、あながち有得ない話ではない。
ー印象的に残った部分を列記するとー
・金(ゴールド)など現物に替えておけ
グラム6000円も有得る(現在2000円)
・ハイパーインフレはもう始まっている
・銀行閉鎖も最悪の場合ありうる
(その場合は貸し金庫も閉鎖される)
・金利が5~10lを覚悟をしておいたほうがよい
・日本はアメリカの植民地国家
・三井住友銀行の貸し手に対しての、
脅しもどきの取立て現場の生々しい話
これからの日本の混乱の生々しい予測と現状の内容である。
現在は明治維新時、第二次大戦の敗戦時、と同じ有事の時。
それを明確に意識をして、ことに当たるべきだという。
思い切った決断しか、
これからの時代は生き残れない!ということか。
私が感じているより、遥かに事態は深刻のようだ。
日本は、これから何処に漂っていくのだろうか?
「日本という国は、潰れない。
ただ、国民の財産を根こそぎアメリカ資本に持っていかれるだけだ!
その防衛は、それぞれの自己責任で防衛するしかない!」
という言葉が印象的であった。
つづく
ε(´',_c')зβyё
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2005年04月27日(水)
1485, 24歳の日記ー3
3月31日 1970年
昨日、最終的に実家の会社の一員になることが決定した。
恐らく三年後あたりが目途であろう。
それまでに、自分の力をつけなくてはならないのだ。
もう許されないのだ、いい加減な姿勢は。
息苦しい感じがしたが、それでもハッキリとしたものが見えてきた。
これからは、衣料店だけでなく他の事業も考えなくてはなるまい。
もう、サイは投げられたのだ。
これから大事なことは、
[自分を自分の相談相手にすることだ]
この時期は二度とない大事な時期である。
足元を見つめなおして一つずつこなしていかなくてはなるまい。
ー私の現在思っている言葉の定義を、そのまま書いてみようー
・「贅沢」とは、他人の目を意識をして、そのために意識や金や物を使うことなのか。
・「生きがい」とは、自分の価値を明確にしてその追求をするプロセスの
一瞬に感じる満足感
・「言葉」は大事な要素である。
しかし、それは行為にあとに出てくるもの。
その行為は、生きた言葉、生きた人間そのものである。
・「神」とは、真善美の理想形として人間が創りあげたXである。
・「真」とは、ものごとの本筋・本質をいう。
・「決断」とは何だろうか?その裏づけになる理論と、その後の行為が
肉付けされて達成に至るものだ。
・「善」とは、道徳のいや、価値の側面である。
道徳は社会の中の規範であるが、その社会の規範は過去のものでしかない。
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04月27日(木)
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