ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1839, 理解する技術ー情報の本質がわかる −1


  おはよ〜!(*^ワ^*)i
             −読書日記              

ーまずは、この本の概要をアマゾンの紹介記事のコピーから〜

          「理解する技術」藤沢晃治、PHP新書
               
著者からの内容紹介
携帯電話の分厚いマニュアルから必要な情報を効率よく得るには? 
「分かりやすい技術」の著者が、効果的な情報収集・整理術を伝授!
携帯電話などの分厚い取扱説明書は、どうやって読めばいいか?
大量の資料から要点だけをすばやくつかみ、まとめるには?
一夜漬けで試験に臨んで高得点を取るには?
インターネットの情報から、確かなものだけを収集するには?
本や雑誌から自分が必要とする情報をいかにして得るか?
    ▼情報の洪水の中で生き抜くには、
     効率よく本質を理解する技術が不可欠だ。
    「誰かに教えることを前提に情報収集」
    「仮説を立てて検証」
    「ニュースソースを確認し、曖昧な表現にだまされない」
    「ルールを発見し、記憶量を減らす」
    「頭の中で図表化して保存」
     などをマスターすれば、必要な情報だけを吸収でき、
     人前でも分かりやすく説明できる。
▼日常生活・ビジネスで役立つ文章読解術・対話術から、
資格・試験で成功するためのノウハウまで、今すぐ使えるテクニックを伝授!
「分かりやすい表現」などで好評を博した著者が贈る
「要領のいい人」になるための知的情報術。
                     
    
      ーー     
            且_(・_・ ) まあ、
                      どうぞ!

     以上がカバー裏の説明書きである。
     これに、目次に印象的なところを書き込めば
     80lは把握できるはずであるが?

     5年間にかけて随想日記を書き続けた結果把握したノウハウが
     そのまま書いてあった、 ようだ。

最近は「検索」で、読む前に本の構造を調べるようになった。
読む前から、骨組みを知っているのでエネルギーは数分の一で済む。
骨組みを知った上に、仮説を立てて、その誤差を測ると手っ取り早い!
情報洪水に溺れないためのコツである。

     情報発信者の手抜きを私たち情報受信者が補い、
    「わかりやすく理解する」ための情報受信術をマスターすることだ。
     
     具体的には、人間が文章を読んで理解するまでのメカニズムと、
     脳の仕組みを理解して、それを利用することである。

ー章単位に印象的なところを抜粋してみたー


□第1章ーアウトプットしながら情報収集する
  
P30ー私たちの日常活動は、多くの場合、アウトプットを前提にしている。
    手っ取り早く情報受信をするためのテクニックの基本は、
    他人に教えることを前提にすることだ。
    〜情報受信と情報発信は、ニワトリとタマゴの関係である。
   
・アウトプット=他人に教えることを前提に勉強する
・ビジネスマンはプレゼンを意識する
・情報を発信することを念頭に置きながら、情報を受信しなければならない


□第2章ー分かりにくい文章から意味を読み取るには
  P47ー私たちは、入力されてきた情報が自分の持っている過去の情報と
    関連づけられたときに、情報の意味が明確になり、
   「理解できた」と感じる。 
    理解できた情報は、関連ある棚に格納されて、長期間、記憶される。

 脳内関所の役割は5つ
1.情報の大きさをチェックする
2.脳内辞書の棚から必要な辞書を選ぶ
3.情報構造を分析する
4.論理性をチェックする
5.脳内辞書に格納して意味を確定する

脳内関所は、サイズの大きな情報の取り扱いは苦手。
例えば、電話番号以上の桁数を覚える行為。

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04月16日(日)
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